PORSCHE Boxster Spyder and Cayman GT4

ガレージング

986ボクスターSを購入するに当たって、ガレージも少し手をかけていこうと思いました.........。

いわゆる ガレージング です

“ポルシェ”……  手に入れる前は、そうは言っても憧れのブランドです。自分が乗れるとは思っていませんでしたので、かなりテンションは上がりました。走りが、ここまでとは思っていませんでしたが、見ているだけでも幸せになれそうだったので、その姿を、思う存分眺められる環境を作り上げようと………。

前述したとおりで、今のところ、プライベートで、本気でいく車は、一台きりと!ですから、ガレージも、そのクルマを維持する最低限の世界で仕上げていこうと思っていました。

他のガレージのほうが広いのですが、ポルシェ専用ということで、こじんまりとまとめていくつもりで、このガレージにちょっとずつ手を入れていったわけです。といっても、まだまだ、志半ばで、やりたいことがたくさんあるので、あくまで、夢の途中ですが……。

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私がポルシェ用に手を加えているガレージは、いわゆるBOXカルバートといわれる、ドーナツのように造られたコンクリートを持って来てつなげていき、正面にシャッターをつけたタイプです。

私の家は、一階がガレージになっているタイプで、その上に家が建っています。家の中から直接ガレージにはいけませんが、完全な地下ガレージというスタイルになっています。

特にポルシェをとめているガレージは、私の家が住宅地の一番上にあることもあり、我が家で道が終わっています。ですから、ガレージの前に車を止めて、ガレージの中から、外のポルシェを眺めることも出来、ロケーションとしては、かなり気に入っています。

家を建てた時には、ポルシェを購入する予定などまったくなかったので、ガレージを基本にした家作りをしていませんでした。それでも、愛車を野ざらしにはしたくなかったので、ガレージが地下に作れるタイプの土地を購入しました。

家自体は注文住宅でしたので、今思えば、家の中からガレージが見えるような設計にすればよかったかなと思っていました。
しかし、そうなると、最後はきっと、そこに布団を敷いてしまいそうです……添い寝とかしちゃいそうだし(^。^)y-.。o○……….これでよかったのかなと(^_^;)。

BOXカルバートというのは、そのまんまコンクリートなので、とても冷たい感じがします。

既存のガレージを装飾していく上で、私が基本にしたのは、部屋の中にいるような環境を、そういう雰囲気で作っていこうと考えました。

ですから、よくある、チェッカーフラッグの床に真っ赤なSnap-onのツールを並べて黒やシルバーの色の壁でとか、クルマ関係のポスターとか看板が、所狭ましと壁に貼られているようなガレージとかではなく、シャッターを閉めてしまえば、そこが一つの部屋になるような、落ち着ける場所にしようと考えました。

しかしながら、基本は、 限りなくお金をかけないで! です。

まず、最初にやったのは、壁の色と床の色を変えることです。


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基本的に、暖色系の色が好きなので、壁はイエローオレンジ、床はブラウンレッドでと…….
しかし、基本的には床などはタイル系で仕上げたかったので、いまひとつだなと……。

ということで、板金加工で、タイル上の板をぬいてもらい、せっかくなので四隅にさらに、デザインとして四角い穴を開けてもらい、その後にブラウン系の砂目調塗装を施し、それを床に張り、あいだをシーリングで埋めて、床をデザインしちゃおう!!!


しかもただでヽ(^。^)ノ!!


ということを考えました\(◎o◎)/ 



で、出来上がったのがこれです!!


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ご協力していただいた皆様、誠に感謝しております。今後のガレージングに関するパーツを発注する際も、決してお金など請求せずに、芸術作品として、また、自己満足品として、夢を見ていきましょう(^o^)/.......。


おいらのためだけジャン(^_^;)..........。
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by porschewbs | 2010-10-14 18:14 | ガレージング | Comments(0)
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