PORSCHE Boxster Spyder and Cayman GT4

ガレージング Ⅱ


今回、BOXカルバートの床に砂目模様の粉体塗装を施した鉄板を張っていったわけですが、ガレージの床は、既存の床の上にさらに水が入らないように、モルタルを流し込んで床に傾斜がつけられています。

そのせいで、結構、床がでこぼこしています。建築の世界は、素材自体が遠めで見るものが多いので、精度という点では全てにおいてラフに出来ているので、比較的精度が高い板金・金物類とあわせるときは、そこのところの緩衝材やレベル合わせが結構難しいです^_^;。

ただ、ものづくりの中で、ある程度ラフな方向でつくりあげていくことは、結構ごまかしもきくので、全体としてのバランスが取れればいいのかなと………。

こんな感じで張っていきます。

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四隅の四角い穴は、ちょっとしたデザインとして、入れてみました、これはタイルではできません。せっかくオリジナルで、しかも好きなように作れるのでやりたいほうだいです…….^_^;

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塗装は、ツヤアリだと滑るので、艶を落とした、砂目模様調で(*^^)v。メタリック等、何でもありでしたが、こういうのも、やり過ぎるとよくないので、ガレージの中に調和していくようにこの色、この模様で。

裏側に、ちょっと厚めの両面テープを張ります。床自体はすでに塗装していたので、それだけで固定できます。ここら辺は、モルタルを塗りながらタイルを張るという行為とは全く別の世界です(^.^)。

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直線を出しながら張っていって、次に四隅をマスキングしていきます。その後にクリーム色のシーリングをいれていって、マスクをはずして完成です。ここで、シーリングも白よりもクリームを使ったほうが、今回の全体の色調からすると、色合いがなじみます。このシーリングは、後から塗装ののるタイプなので、色を変えることもできるので、気が向いたら、上から違う色を塗ることもできます。

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思い出しただけでも楽しい作業でした(*^_^*)!!   こういうことも大好きです。 基本的に何かを作り上げること、イメージを作り上げて…どんな材料を選択して……どのような色を選んで……どのように組み合わせて………………どういう風に作っていくか。

出来る限り綺麗に、調和を保って、いかにイメージどおりに、物を描けるか(^^♪。

私が目指していたガレージとしては、ほぼ理想どおりに仕上がりました。サイズなど、きちんと決まっている中での作業でしたので、それなりに収まりもつき、まあまあかなと。

この作業だけで3日を費やしましたが………(^_^;)

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すでに、壁にはいくつかのアイテムがついていますが、この後は、ひたすら装飾アイテムに走っていきます。ただし、やり過ぎない程度に………(*^_^*)
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by porschewbs | 2010-10-15 16:29 | ガレージング | Comments(0)
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