PORSCHE Boxster Spyder and Cayman GT4

ボクスタースパイダーのタイヤについて.........

以前、乗っていた2004年型(2005年登録)の986ボクスターSとの比較になってしまいますが、当時、986ボクスターSにはいていたタイヤはF 225/40-18 外径 637mm   R 265/35-18 外径 643mmでした。

前後タイヤの外径は、多少の誤差(6mm)はありますが、ほぼ同じ外径です。

それに対して、ボクスタースパイダーにはいているタイヤは、F 235/35-19 外径 647mm  R 265/35-19 外径 669mmです。

前後のタイヤの差は22mm............。

この差は何を表すのか........。

単純に、986ボクスターSの時は、フロントタイヤとリアタイヤが、同じ距離を走った分だけ、同じ数の回転をしていた訳ですが、ボクスタースパイダーの場合は、同じ距離を走った時、フロントタイヤが、リアタイヤより、多く回転することになります。

986ボクスターSから987ボクスタースパイダーに乗り換えて、強く感じたことの一つが、より、前後バランスがよくなったこと、フロントへの意識的な荷重移動をかけなくても、初めからフロントに荷重がかかっている状態であること......です。

ミッドシップですから、フロントに荷重がかかっていない限り、曲がってくれません。スピード領域にもよりますが、特に上りのコーナーでは、きちんと荷重をかけてあげないと、プッシュアンダーが誘発され、フロントアウトしてしまいます。

より、本来のミッドシップと呼ばれる、形状に近づいたことになります。完全なミッドシップには構造上なることはできませんが、986よりも987はよりミッドシップに近づいたことになります。これは、走るうえで、さらにプラスになります。



しかし、思わぬ弊害が..........。

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フロントタイヤの減りの早さです..........。

986ボクスターSの時はリアタイヤ二回の交換に対して、フロントタイヤ一回の交換で済みました.......。しかし、ボクスタースパイダーは、どうやら、フロントとリアのタイヤを同時に交換しなければならなくなりそうです........。

それは.......ランニングコスト的に、かなりきついです.........(;O;)。

現在、4500km程走行しましたが、たぶん年内のタイヤ交換は避けられない状況です(^_^;)。慣らしの2000kmを差し引いたとしても、今後は、4本のタイヤを3000km~4000kmで、交換していく計算です。

う~ん^_^;..........。毎回4本は........痛い..........な(>_<)。


といっても、走らせないポルシェは、私にとって何の価値もないので........。ここは、覚悟を決めて..........



タイヤ貯金しようっと(^.^)!




貯金かよ!!


て.........それしかないもの........(^_^;)。



タイヤ高いなー。N指定で、いつまでいられるかな.....made in Japanも.......怪しくなるかな.........(^_^;).........。


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先立つものは..........ポルシェを愛し続ける心です........(*^^)v
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by porschewbs | 2010-11-25 00:34 | ボクスタースパイダー | Comments(0)
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