PORSCHE Boxster Spyder and Cayman GT4

アクアリウム 立ち上げレポートⅡ .........





某月某日


水槽立ち上げからちょうど一週間、少し早いが、パイロットフィッシュを投入する。

・ゴールデンプリステラ 5匹 

・ミナミヌマエビ 10匹 (なぜか11匹入っていた)

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某月某日

ミナミヌマエビ1匹 他界(+o+)………….
他は元気(^^♪

午後に小さいミナミヌマエビ1匹 他界(+o+)…………

夕方、2匹他界(+o+)………….

水あわせがうまくなかったか?

水槽に買ってきたビニールのままゴールデンプリステラを40分ぐらい浮かべて、その後プラスティックの容器をお湯で温めて、買ってきた生態と水を2/3入れて、水槽の水を残り1/3入れて10分ぐらいき、また同じことを行う。その後、生態だけを水槽に移してみた。

ミナミヌマエビの方は、小さめの容器で同じことを行う。個体数が大いのに、小さい容器でやったのがまずかったか?
ミナミヌマエビの方が、ずっと水に対して敏感だという。

お店の鑑賞用に作られているデモ水槽は、いつも強いヤマトヌマエビしか入っていないのは、そのためだろう。

お店の店員さん曰く、立ち上げたばかりの水槽なので、30~40分浮かべたらそのままビニールの口をほどいておけばそれでいいとのこと。お店の水と混ざっても大丈夫だというので、二回目はそうすることとする。

物の本には、病原菌が入っていることもあるので、できれば他の水は入れないようにした方がいいという説もあるが、基本的に私のお気に入りのお店はは他のお店にくらべて、管理が行き届いていて信頼ができるので、その方法を取ることとする。

夕方、店員さんと相談して、さらに生態を増やす。

・ゴールデンプリステラ 5匹 追加
・ゴールデンアルジイーター 1匹 追加

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今後の生態の追加は1週間後をめどに行う。やはり、いきなりの生態の個体数の増加は水質の変化を大きく狂わすことが想像できるので。

見た目や色で欲しい個体はたくさんあるが相性や性格があるので、できる限り穏やかな性格の個体をそろえていきたい。

ブラックエンジェルやモーリー、ベタ、グッピーなど特徴的なものや色鮮やかな個体を単体で揃えたかったが、育った時の大きさや、攻撃的されやすい個体、個体による水質の違いなどなどを考えて、ブラックエンジェルとグッピーは却下。

イエロー、オレンジ系でイエローモーリーをまた、ゴールデンアルジイーター、ゴールデンハニー・ドワーフグラミー、レッド系で、レッドグラミー、ブラックモーリーもアクセントで入れたい。

また、淡水魚には鮮やかなブルーがいないので、ベタのブルーを入れてみたい。ベタは本来、闘魚と呼ばれるくらい性格が攻撃的たが、単独の場合は、それほど気が荒くないそうだ。しかし、相性が悪いとやはり問題が出るので、最後に検討してみようと思う

某月某日、ミナミヌマエビ 1匹 他界 (+o+)………….
翌日、ミナミヌマエビ 1匹 他界 (+o+)………….

某月某日、初めて餌を投入。ゴールデンプリステラがは極めて食欲旺盛。

生態を投入したことで、水替えを控えていたので水槽内に、コケが見られるようになってきた。


気になるので、コケ対策の生態を投入。

オトシンクルスを3匹投入 

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また、ミナミヌマエビが今一つ弱いので、
ヤマトヌマエビを10匹投入 

さらに、レッドビーシュリンプが今月限りの激安価格だったので6匹購入。

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レッドビーシュリンプのみあまりにも格安のため別のお店で購入したが、水草を含めての生態の管理がしっかりしているので、基本的には店舗は一件を基準で考えたい。
 



エビ類は、水あわせを慎重に行いたい。行きつけのお店の個体に関しては、購入してきたら、40分ほど水槽に浮かべて、それだけの水あわせでビニールを切り込み自然と水が混ざっていく過程だけでいいとのこと。
 レッドビーに関しては、そのお店の水を水槽内に混ぜたくなかったので(病気等の混入の恐れ)、プラスティックケースに入れて水あわせをする。

某月某日

予測の話として、水槽内の水に含まれる栄養価がまだ高いように思われるので約13Lの水を交換する。

基本的には、新規の水槽立ち上げ時にソイル系の床底を使用した場合、2週間ぐらいは毎日換水を行いソイルから染み出た余分な栄養分を強制的に外に出す必要があるとのこと。そうしなければ、のちのち藻が極めて発生しやすくなり、管理が大変だということ。

今回は一週間目で生態を投入したために、用心して3日ほど換水を行っていなかった。そのため、若干の水槽内の藻が目立ち始めたので、ここにきてまた行うこととした。ただし、そのために環境変化をあまり極端に行い水質を変化させたくなかったので、一日一回の換水とする。

最終的には1回/2週間でいいように思われるが、個人的には1回/1週間にしたいと思う。

今後の状況を見て決めていきたいが、バケツ一杯の換水ならば環境的に特に苦にならないので、2~3日にいっぺんでもいいと思っている。

バケツ一杯だと13Lぐらいの量なので、約1/5の量でしかないが、やはりそれだけの換水の量でも、水のクリア度はあがるようだ。

3週間目で、最後の生態を投入する予定である。

また、外部フィルターの活性炭フィルターや対アンモニアフィルターが賞味期限の一か月を超えたあたりで、外部フィルターの中のフィルター類を物理濾過用のスポンジフィルター以外はすべて多孔質の生物濾過用のフィルターに交換しようと考えている。

外部フィルター内のバクテリアの量を一気に増加させることで、安定した生物濾過の世界を作り上げるためである。

某月某日 

ヤマトヌマエビ 二匹 他界 (+o+)………………
レットビーシュリンンプ 一匹 他界 (+o+)……………..
水槽内の魚系の生態はすべて順調に生育しているので、甲殻類のみ他界するのが解せない…..。
水に地下水を使用しているのが何らかの影響があるかもしれない。
単に、個体差の強弱ならばしょうがないというところか。

水合わせの儀式に、専門の水合わせKITを使って、点滴のように、水合わせをしたお方がやはりいいのだろうか?.....そこまでやらなくてもいいような気がするのだが..........

某月某日

ヤマトヌマエビ 二匹 他界 (+o+)……………….
相変わらず、エビちゃん系が弱い。


某月某日

ゴールデンハニー・ドワーフグラミー 1匹投入 
ブラックモーリー 1匹投入 
レッドバルーンプラティ 2匹投入  
レッドビーシュリンプ 3匹投入 
ヤマトヌマエビ 2匹投入 サービス

満を持してのメインの生体を投入。様子を見ながら、鮮やかな色の生体を投入して行く予定。

ブラックモーリーの黒の存在感が思ったより強い。グラミーの美しさも際立つ。

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某月某日
相変わらず、ヤマトヌマエビ系がポツポツと他界していく………..
魚系の生体は元気に泳いでいる。



翌日
ゴールデンハニー・ドワーフグラミー 3匹投入 

形、色彩共に大変きにいったので、3匹追加で投入。

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水槽の中に色彩が出てきて、とても華やかになってきた。

某月某日

ブラッドオレンジモーリー 2匹投入

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標準タイプとライヤータイプを投入。ライヤータイプが標準の個体に追いかけられている姿をよく見る。相性が悪いか?

某月某日

プンティウス・ジョホレンシス 1匹投入
 
バタフライ・レインーボー   1匹投入

ネオン・ドワーフレインボー  1匹投入 


水質もすっかり安定してきて、生き残ったエビ類はヤマトヌマエビ2匹とミナミヌマエビ1匹、レッドビーシュリンプ3匹。

レッドビー以外は水が合わなかったのだろうか?

レッドビーに関しては給水口から吸いこまれたものもいたようだ。

魚系では、レッド・バルーンプラティが、一匹行方不明になってしまった。どうもヤマトヌマエビが食べていたものが、そうかもしれない。


某月某日
ゴールデン・デルモゲニー 2匹投入 
ジルバーバルーンモーリー 1匹投入
レッド・バルーン・プラティ  2匹投入  

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水槽の立ち上げから一カ月が過ぎたので、外部フィルターに最初からSETされていた、活性炭系のフィルターとアンモニア吸収スポンジをとりだし、ボール系とリング系の多孔質のろ材に交換した.........

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某月某日
一番大きなヤマトヌマエビを隔離。先日投入したレッドバルーンプラティ1匹とバタフライレインボー1匹を捕食したみたいなので永久追放。

某月某日
ブラッドオレンジモーリーのライヤータイプが他界….。

最初は問題がなかったが、途中からもう一匹のブラッドオレンジモーリーがライヤータイプを常に追い掛け回す事象が見られていたため、1200cmの水槽を立ち上げた時点でどちらかをそちらに移す予定だったが、間に合わなかった。

さらに同じように、近づくとブラックモーリーがシルバーバルーンモーリーを追い払う事象が見られる。これも、別の水槽に移す予定。


モーリー系は丈夫で飼いやすいが、同じテリトリーにいると争いが起きやすいのかもしれない。
また、わずか60cmの水槽の中では、ストレスがかなりあるのかもしれない。

こういう現象が見られたら、すぐに隔離する方がその個体を長生きさせるために必要だと思う。

某月某日

ニューギニアレインボー 2匹
グラスフィッシュ 1匹

投入。

某月某日

肉食化したヤマトヌマエビを一匹追放したので、コケ採り用として、さらに比較的丈夫なので、

レッドビーシュリンプを5匹投入

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小さいほうのニューギニアレインボーの尾びれがかじられたような跡が発見。


某月某日
シルバーバルーンモーリー 他界….やはりブラックモーリーのプレッシャーによるストレスと思われる。また、ジョホレンシスが見当たらない??

オトシンクルスも一匹他界………………。

ここにきて、新たに何匹かの熱帯魚を投入しているが、余裕率が足りない模様。

1L一匹というより、ある程度余裕をもって飼育した方がいいようだ。また、熱帯魚は、思ったよりストレスを抱え込む生き物のように思える。

魚間の相性が悪い場合は、早目に他の水槽に移すべきだ。


某月某日

ニューギニアレインボーの尾ひれがかじられた跡がある個体が他界………..。


連休を終えて、ニューギニアレインボーが他界………..。

この時点で、大丈夫な魚はほぼ安定を見せる。このくらいでバランスを取るのが一番いいのかもしれない。







というように...................

約3カ月にわたってレポートを作ってきたわけですが、やはり、物事は経験値が大事で、いろいろなことが解ってきました...........


水質関連も、本来ならば、全てデーター化して管理すればもっと緻密なレポートを作れるのですが、手元にあるのはペーハー計ぐらいなので、それしか使いませんでした..........


とりあえず、3か月やってみて、ほぼ水質、生体、水草共、安定期に入っていますので、今後は、この状態をキープすように心がけていきたいと思っています.........


ちなみに私の場合は、餌は一日一回、朝だけ上げています。テトラのテトラミンのみです。

また、換水に関しては、一回13Lを2~3日に一回行っています。それほど神経質にならなくてもいいとは思いますが、それほど苦にならないので........。



それにしても、この世界も奥が深い..............

生きものは亡くなると悲しみがともなうので、ちょっとつらいので、やはり丈夫で元気な生態を飼っていたいと思います(^^♪..............



そして、つい足を踏み入れてしまったこのアクアリウムの世界も............

ちょっとしたことをきっかけに、さらに思いっきり足を踏みこんでしまうことになってしまうのです(^_^;)............



それは、また新規のレポートがまとまり次第.............(*^^)v.........
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by porschewbs | 2012-06-06 22:23 | アクアリウム | Comments(4)
Commented by Hir☆p♪ at 2012-06-07 02:59 x
おちかれさまですう♪汗

家の中で地球循環システムを造るのは・・難しそうですね!

ダイビングで潜って眺めた方が鮮明かも・・汗
Commented by cacazan-987 at 2012-06-07 08:13 x
文面が長かったけど読みました。(笑)

生き物を飼うのはよほどの情熱がないと飼い続けるのは難しそうですね。
Commented by porschewbs at 2012-06-07 21:40
Hir☆p♪さん こんばんは~

ダイビングの用が責任も手間もなくて楽ちんです(^^♪

でも、大丈夫です(*^^)v。

基本的に、最終的に他の人を喜ばすためにやってますから(*^^)v
Commented by porschewbs at 2012-06-07 21:42
cacazan-987さん こんばんは~

何事も情熱がないとだめです(*^^)v

後は、人それぞれの満足度がありますから(^^♪.......。

私は、ちょっと行くところまで行きそうです。すでに次の計画が(^_^;)...........
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