PORSCHE Boxster Spyder and Cayman GT4

カテゴリ:アクアリウム( 21 )

アクアリウム リセット ...........





去年の3月にデザインした水槽のソイルの栄養が無くなってきてしまい..........

水草の立ち姿がとても貧弱になってきてしまったので............

60cmのアクアリウムをリセットです..........


固形や液体の肥料を投下してみましたが、あまり劇的には効果がないのと、違うレイアウトも試したかったこともあるので...................


イメージを膨らませて.......再チャレンジです................




初めてのレイアウトは...........

何も知らずに作った割には、なかなか素敵な水槽レイアウトに満足し...............

http://porschewbs.exblog.jp/18017736



120cmのアクアリウムにものめり込みながらも..........

http://porschewbs.exblog.jp/18873873

こちらは、また違う世界を創造してみようと...................


やってみると、どうしても大きな水槽に手を出してしまいたくなるのですが............


60cmには60cmの世界もあるなと..........


今回はなるべくシンプルに作ってみようと.........................

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センターの木も渓流から集めてきた別の木を使ってもよかったのですが、この木がなかなか味があって.........

今回もこの木をシンボルウッドに使い.......以前に植えていたアヌアビス、アヌアビス・ナナを活着させ........前景は全て、ウォーターローンで.............


一面芝生のような情景を目指して...........


後景に少しだけ、 ロタラR・コロラタ を植えておきました..........

一面芝生のように覆わせるためには、二酸化炭素の添加が欠かせません.............


アクアリウムの魅力の一つに、光合成を人工的にきちんと行わせるという行為があります........

水槽内の熱帯魚などの生物は酸素を吸って二酸化炭素を吐きますが、生物が吐く二酸化炭素の量だけでは水草を綺麗な色合いで育てることができません...........

そこで、強制的に二酸化炭素を添加しさらに光量とのバランスをとります..........

栄養分は水槽底に敷いたソイルがまかなってくれますので、後はイメージした情景を妄想しながら時を過ごすわけです................



そして、

今回は、60cmのアクアリウムにも、二酸化炭素のボンベ...........


ビアガーデンのお供..............


通称 “ ミドボン ” を追加します.............

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このボンベを見ると、ほとんどの人が、 生ビール のことしか思い浮かばないようですが.........

私は、 生ビール より、 コカ・コーラ の方が好きなので(^^♪.........


わたくしにとって、 “ ミドボン ” は、美しい水草の象徴です(*^_^*)...................




短期的に見れば、ここまでの二酸化炭素のボンベは必要ないのですが...........

(これ一本で5年ぐらい持ちそうな勢いです........)


メーターなどの器具類は別ですが、このボンベごと二酸化炭素を購入しても、数千円です..........


かなりのコストパフォーマンスになるわけです(^^♪.............





今回は、水槽内のレイアウト的には完全リセットですが、外部フィルターはそのままなので、微生物の発生を促すこともせず............

当初の一週間だけ、毎日半分の水換えを行い、途中からヤマトヌマエビやベタのオスを投入します...........


毎日の水換えは、先々のコケの抑制のために、初期のソイルから出る栄養分を抑えるためです......


また、ヤマトヌマエビの投入は、リセット前から水槽の中にあったアヌアビス系の葉についた黒髭コケを食べてもらうためです...............

ベタは、観賞用です(^^♪............


ヤマトヌマエビは、あまり黒髭コケは好んで食べてはくれないのですが、さすがにリセットしたての水槽には、好みのコケが無いようで、背に腹は替えられない状態でせっせと、美味しくなさそうな黒髭コケを処理してくれています............

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アクアリウムを続けていく中で、一番厄介なのが水槽内の微生物や温度、光量、時間、栄養分などのバランスが崩れることから起こる様々な種類の苔の発生です.........





私の場合は、水草のみでなく熱帯魚も両方楽しみたいので........


綺麗なグリーンの色合いをバックに様々な色の小さな熱帯魚が華麗に泳ぐさまは、私のオフィスを訪れたすべての人の心を癒してくれます............


女性は、観葉植物やセンス良く飾られた花にはすぐに気付いてくれますが、男子は、見向きもしません(^_^;)................


しかし、アクアリウムに限っては、人生に大切なことを見いだせない人以外は、ほとんどの人が気づいてくれますし、見入ってしまいます..........



その癒されようは、“ オールマイティー ” な特別な威力があります..............



その一瞬のために......より美しいアクアリウムにしておきたいわけです................



話はそれましたが、様々な苔の発生に対して、 “ 最強の生物兵器 ” が “ ヤマトヌマエビ ” です..........


苔が少し増えたな~と感じたら、途端に圧倒的な勢いで増殖してしまうのが苔類の凄さで........



それはもう、 ロード・オブ・ザ・リング の地下から這い出してきた オーク のような勢いです(^_^;)..........



その時に、“ 最強の生物兵器 ” 、 “ ヤマトヌマエビ ” を投入するわけです................


それはもう、 ロード・オブ・ザ・リングの 死者の軍団 のような勢いです(^_^;).................


投入する数にもよりますが、次の日には、目立った苔をほぼ殲滅してくれます..........



わたくし的な言い回しでは、 “ ブースト圧 全開(>_<)!! ” ってところです..........



そんなこんなで.........................

素敵なアクアリウムライフを過ごしていたりするわけです(*^_^*)........

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by porschewbs | 2013-09-10 22:58 | アクアリウム | Comments(0)

誕生...........





紅白ソードテールがお子ちゃまを産みました\(◎o◎)/!...........

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ソードテールは胎卵性の熱帯魚なので、メスのお腹が大きくなったタイミングで、BABY BOX に移してあげます...........

さらに1/3程、新しく水を換えて、環境を変えてあげると、そのタイミングで産んでくれることが多く........


グッドタイミングで、産んでくれました................



稚魚は、周りの魚にしてみれば格好のお食事になってしまうので........さらに、親でさえも食べてしまったりするので、産む直前に稚魚以外が入れない二重構造の BABY BOX に親を移しそこで産ませます........

上下に分かれたプラスティック容器の二階に親を入れ、産み落とされた稚魚は一階に降りて行きます..........


親の紅白ソードテールは、半日ぐらいしたらそのままもとの水槽に戻して、後は稚魚の成育を見守ります..........

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手間がどんどん増えることばかりですが、小さな命がこの世に誕生する瞬間は、どんな生き物でも、感動してしまいます.......



大切に育てないと(^^♪..............
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by porschewbs | 2013-08-11 18:30 | アクアリウム | Comments(0)

一年の月日が育てたもの..........








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アクアリウムを手掛けて、一年が過ぎました...................



何の知識もないままに始めたことにしては、それなりに形になったかなと...............


水草を含めた熱帯魚・生きものの管理は、やはりそれなりに経験値が必要で................

日々、感ずるところが多く...........

それでも、限られた時間と自分の理想の中で.............


心に思い描いたヴィジョンを求めて........


ソイルの栄養と投入する二酸化炭素の量..........温度管理と光の量と水質と........



試行錯誤が.............



とても楽しい.........................

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オフィスを訪れるあらゆる人と..................

それを目にした人達に..........

少しでも心に残るシーンの一つとして........



そういうものが作り出せたらばいいなと...............


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写真は..........部屋を真っ暗にして撮影しているので............

水槽が暗闇に浮かんで、より幻想的な雰囲気になっていますが..................

昼間の明るい光の中のアクアリウムも、とても素敵です.............



職業柄、色彩をとても気にしてしまうので..............

華やかな色の熱帯魚も数多く投入しています......................

混泳可能な、できる限り、気性が穏やかな種類の熱帯魚を選んで..............



一年過ぎると、あらゆる意味で、この小宇宙は.........安定しています。




そして.................

一年たった今でも..........



時が過ぎることも忘れて..............

私の心を........

そっと癒してくれます..............(*^_^*)
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by porschewbs | 2013-06-20 21:16 | アクアリウム | Comments(0)

水の中の素敵な面々..........






デイヴィ・ジョーンズ...............

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二コール・キッドマン................

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ベラトリックス・レストレンジ..................

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アン・ハサウェイ

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わたくしの水槽にはスターがいっぱいです(*^_^*)....................

名前を呼ぶと、みんないっぺんに寄ってきます(^^♪..........................



呼ばなくても寄ってきますが(^_^;).................

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私が、毎日、彼らのことを眺めるように、彼らも私のことを観察しています...........



彼らは、確実にわたくしのことを認識していて、必ず食事を運んでくることを解っています........




毎日何かを続けること.........そして産み出していく小さな結果を目の当たりにする............

アクアリウムを始めたこと、維持していくことはとても楽しい作業です(^^♪.........




この小さなアクアワールドを眺めていて、いつも思うのですが、もしこの瞬間にこのガラスが割れて、水があふれ出してしまったら、この小さな世界は簡単に破滅してしまうんだと...........


もしこの水槽と同じように地球を見ている他の存在があって、地球から大気を取り除いてしまったら、地球上の生物は一瞬で全滅してしまうのだと...........


そう考えると、世界というのは、いつなんどき何が起こるかも解らないし、思いもよらないことが突然起こることもあるんだろうなと.........そんな風に思うことがあります..........



今この一瞬を精いっぱい生きる.............

そういう思いを大切に生きなければと..................



小さくて、何年も寿命があるわけでもない、この熱帯魚達を.............


少なくとも私のところに来た以上出来る限り長生きさせてあげたいと........


一生懸命世話してあげようと..................

あらためて思うのです(*^_^*)..............
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by porschewbs | 2012-10-22 20:44 | アクアリウム | Comments(0)

Maintenance .........





美しいものが美しくあり続けるためには...........

理由があります.............


完成されたもの......創り上げられたものは.........その時点からが崩壊への第一歩が始まります.......


もしそれを、いつまでも変わらずそのままであって欲しいのならば.............

そして、理想を求めて創ったものならば、その崩壊をわずかでも遅らせ、維持し続けるように努力をしなければいけません............


または、その朽ちていく姿を美しく演出、変化させていければ、それはそれで味のある素敵なものへと変化させることができます.........



いくつになっても好奇心旺盛なわたくしは..............



そして、コンピューターの中で遊ぶことよりも、自然なものや手間がかかるものばかりに惹かれてしまうわたくしは...........



そういうものに時間を費やしてばかりです(^_^;)................



どちらかというと、めんどくさがり屋だったり、そこに鎮座して物事に長期的にゆっくりと取り組むことを苦手としていたわたくしは.......


このままではいけない<`ヘ´>!!と...............


特に、最近........ようやく最近(^_^;)............


あらゆることを、少しずつ丁寧に........または、細部を大切にするように心がけるようにしています.............


それは、机の上の整理整頓だったり.......目立たない枯れた花の摘み取りだったり........落ちている小さなゴミを拾うことであったり...........


今までは、気づいても、横着でそのままにしていたことを、敢えてそこで立ち止まり行動に出ようと.....


そういうものの積み重ねの大切さに..........


いまさらながら気づいている次第です(^_^;).....................



何事もそうですが...........

長期的視野に基づいて行われていることは、その歴史が、あらゆることを不動にしていくものだなと.........



ポルシェの走りの車に対する姿勢もそうですが、一つのカテゴリーを極め続けるその姿勢、惜しみない技術開発、当たり前の事をきちんとやっていくメーカーの姿勢に、そのメーカーが作り上げた車を走らせる者として、感動すら覚えてしまいます.............


その車を可能な限り思いのまま、走らせること自体も、ひたすら走りこんで理解していくしか方法がないのだと..........



向上心のある努力こそがもっともすぐれた才能になる...............



という生き方をしていたいものです............





しかし............


最近、始めた...........


“ アクアリウム ” は........本当にいいですね..............


生態を基準として、シンプルな水草とメンテナンス性を重視したレイアウトですが、小さき者の可愛らしさは、見ていて愛おしくなります(*^_^*).............



60cmの水槽の方は、すっかり安定していて、ガラス面にうっすらとつく苔だけを、たまに、美観上好まないのでヘラで取るぐらいです............

週に一回だけ1/3の水替えを行うぐらいで、澄んだ装いを見せてくれます...........

いつの間にか “ 輝く水 ” に、なってくれています................

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120cmの水槽の方も、立ち上がりから60cm水槽の微生物が繁殖している水を投入していたこともあって、途中投入していった生態も含めて、ほとんど元気です.........

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この水槽は、二酸化炭素を添加していることもあり、水草の光合成によって作られた酸素を目でとらえることができ、とても綺麗です...............


“ 素敵なオフィス計画 ” の一環として始めた “ アクアリウム ” ですが .........


すっかり毎日見惚れてしまっています..........


そこにかける小さな手間を惜しむこともありません...........


水槽の水自体は、外部フィルターという別体のタンクを通して、その中にある濾材により浄化します.....

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フィルターなどの物理濾材は二枚入っているだけで、残りのスペースは、全て微生物が繁殖しやすい濾材で満たして、生物濾過ベースの環境です..........


今回初めて、外部フィルターを開けて中身をゆすいだだけで元に戻しましたが、なかなかいい感じです........


初期に出た汚れだけがフィルターについていただけで、微生物の住みやすそうな環境はいい感じで整っています........

これならば、外部フィルターのメンテナンスはにそれほど気を使わなくてもよさそうです........


ただ、二酸化炭素を投入したり、光量を増やしたりすると、爆発的に水草が成長してしまいます.......


まあ、それはそれで、トリミングも含めて、いろいろなノウハウが蓄積されていくので、とても楽しく世話を焼いているのですが(*^_^*).........

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やることがたくさんあり過ぎて、毎日がとても忙しいのですが..........

仕事も、遊びも........何かを美しく保ち続けることも......

楽しいことばかりです(*^_^*)..............
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by porschewbs | 2012-09-13 22:30 | アクアリウム | Comments(2)

Aquarium version up .............




とりあえず、やれるところまでやるか..............

ということで、1200×450×450の水槽がセール品で激安で出ていたことや.........

液化二酸化炭素のボンベ(お店の生ビールで使われているやつ)が簡単に手に入ってしまったことが手伝って..............


それなら、アクアボードをワンオフで作ってしまえ!!!

塗装は、粉体塗装のブラックメタリックの艶消しで行こう!!!




デザイン、サイズ、ディティールの細かいところはわたくしが.............

強度、部材はお友達のトミタケコちゃんが..........

作りこみは二人を中心に贅沢に機械を使って.....そして人海戦術で.............


構想3か月...............


オフィスに据え付けることを前提に作り上げたアクアリウムボード.................

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2800×1800×600 の サイズの構造物..............

最大重量1tまで耐えられるアクアリウムボード........................




せっかくだから、ソファーも揃えて...............

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もちろん最後は............

この文字が踊ります......................(*^^)v

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いつだって........

こんな感じで(^^♪..................

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最終的に水草が、全面を覆えば...........

とても素敵なアクアリウムの世界が(^^♪...................


この世界........

どれだけ理想通りの姿に変わるかが最大の楽しみです...........(*^^)v


楽しみ(^^♪~............
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by porschewbs | 2012-06-29 22:30 | アクアリウム | Comments(2)

止まらないアクアリウムの世界..............




寒さの厳しい冬を乗り越えて、つかの間の春が通り過ぎ............

耐えられない梅雨の季節が................................


走りの世界を閉ざしてしまうように.................

明け方からの雨にため息が出てしまう..............




時間を持てあますようなことはしない..........................


少し足を踏みこんでしまったその世界............


すっかり周りのみんなを癒しの世界へ引き込んでいくアクアリウムの創造の世界へ..........

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ひたすら、心の中のイメージを形にしていく行為.........................

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次のステップへ進んでしまった(*^_^*)..................
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by porschewbs | 2012-06-13 21:21 | アクアリウム | Comments(2)

アクアリウム 立ち上げレポートⅡ .........





某月某日


水槽立ち上げからちょうど一週間、少し早いが、パイロットフィッシュを投入する。

・ゴールデンプリステラ 5匹 

・ミナミヌマエビ 10匹 (なぜか11匹入っていた)

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某月某日

ミナミヌマエビ1匹 他界(+o+)………….
他は元気(^^♪

午後に小さいミナミヌマエビ1匹 他界(+o+)…………

夕方、2匹他界(+o+)………….

水あわせがうまくなかったか?

水槽に買ってきたビニールのままゴールデンプリステラを40分ぐらい浮かべて、その後プラスティックの容器をお湯で温めて、買ってきた生態と水を2/3入れて、水槽の水を残り1/3入れて10分ぐらいき、また同じことを行う。その後、生態だけを水槽に移してみた。

ミナミヌマエビの方は、小さめの容器で同じことを行う。個体数が大いのに、小さい容器でやったのがまずかったか?
ミナミヌマエビの方が、ずっと水に対して敏感だという。

お店の鑑賞用に作られているデモ水槽は、いつも強いヤマトヌマエビしか入っていないのは、そのためだろう。

お店の店員さん曰く、立ち上げたばかりの水槽なので、30~40分浮かべたらそのままビニールの口をほどいておけばそれでいいとのこと。お店の水と混ざっても大丈夫だというので、二回目はそうすることとする。

物の本には、病原菌が入っていることもあるので、できれば他の水は入れないようにした方がいいという説もあるが、基本的に私のお気に入りのお店はは他のお店にくらべて、管理が行き届いていて信頼ができるので、その方法を取ることとする。

夕方、店員さんと相談して、さらに生態を増やす。

・ゴールデンプリステラ 5匹 追加
・ゴールデンアルジイーター 1匹 追加

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今後の生態の追加は1週間後をめどに行う。やはり、いきなりの生態の個体数の増加は水質の変化を大きく狂わすことが想像できるので。

見た目や色で欲しい個体はたくさんあるが相性や性格があるので、できる限り穏やかな性格の個体をそろえていきたい。

ブラックエンジェルやモーリー、ベタ、グッピーなど特徴的なものや色鮮やかな個体を単体で揃えたかったが、育った時の大きさや、攻撃的されやすい個体、個体による水質の違いなどなどを考えて、ブラックエンジェルとグッピーは却下。

イエロー、オレンジ系でイエローモーリーをまた、ゴールデンアルジイーター、ゴールデンハニー・ドワーフグラミー、レッド系で、レッドグラミー、ブラックモーリーもアクセントで入れたい。

また、淡水魚には鮮やかなブルーがいないので、ベタのブルーを入れてみたい。ベタは本来、闘魚と呼ばれるくらい性格が攻撃的たが、単独の場合は、それほど気が荒くないそうだ。しかし、相性が悪いとやはり問題が出るので、最後に検討してみようと思う

某月某日、ミナミヌマエビ 1匹 他界 (+o+)………….
翌日、ミナミヌマエビ 1匹 他界 (+o+)………….

某月某日、初めて餌を投入。ゴールデンプリステラがは極めて食欲旺盛。

生態を投入したことで、水替えを控えていたので水槽内に、コケが見られるようになってきた。


気になるので、コケ対策の生態を投入。

オトシンクルスを3匹投入 

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また、ミナミヌマエビが今一つ弱いので、
ヤマトヌマエビを10匹投入 

さらに、レッドビーシュリンプが今月限りの激安価格だったので6匹購入。

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レッドビーシュリンプのみあまりにも格安のため別のお店で購入したが、水草を含めての生態の管理がしっかりしているので、基本的には店舗は一件を基準で考えたい。
 



エビ類は、水あわせを慎重に行いたい。行きつけのお店の個体に関しては、購入してきたら、40分ほど水槽に浮かべて、それだけの水あわせでビニールを切り込み自然と水が混ざっていく過程だけでいいとのこと。
 レッドビーに関しては、そのお店の水を水槽内に混ぜたくなかったので(病気等の混入の恐れ)、プラスティックケースに入れて水あわせをする。

某月某日

予測の話として、水槽内の水に含まれる栄養価がまだ高いように思われるので約13Lの水を交換する。

基本的には、新規の水槽立ち上げ時にソイル系の床底を使用した場合、2週間ぐらいは毎日換水を行いソイルから染み出た余分な栄養分を強制的に外に出す必要があるとのこと。そうしなければ、のちのち藻が極めて発生しやすくなり、管理が大変だということ。

今回は一週間目で生態を投入したために、用心して3日ほど換水を行っていなかった。そのため、若干の水槽内の藻が目立ち始めたので、ここにきてまた行うこととした。ただし、そのために環境変化をあまり極端に行い水質を変化させたくなかったので、一日一回の換水とする。

最終的には1回/2週間でいいように思われるが、個人的には1回/1週間にしたいと思う。

今後の状況を見て決めていきたいが、バケツ一杯の換水ならば環境的に特に苦にならないので、2~3日にいっぺんでもいいと思っている。

バケツ一杯だと13Lぐらいの量なので、約1/5の量でしかないが、やはりそれだけの換水の量でも、水のクリア度はあがるようだ。

3週間目で、最後の生態を投入する予定である。

また、外部フィルターの活性炭フィルターや対アンモニアフィルターが賞味期限の一か月を超えたあたりで、外部フィルターの中のフィルター類を物理濾過用のスポンジフィルター以外はすべて多孔質の生物濾過用のフィルターに交換しようと考えている。

外部フィルター内のバクテリアの量を一気に増加させることで、安定した生物濾過の世界を作り上げるためである。

某月某日 

ヤマトヌマエビ 二匹 他界 (+o+)………………
レットビーシュリンンプ 一匹 他界 (+o+)……………..
水槽内の魚系の生態はすべて順調に生育しているので、甲殻類のみ他界するのが解せない…..。
水に地下水を使用しているのが何らかの影響があるかもしれない。
単に、個体差の強弱ならばしょうがないというところか。

水合わせの儀式に、専門の水合わせKITを使って、点滴のように、水合わせをしたお方がやはりいいのだろうか?.....そこまでやらなくてもいいような気がするのだが..........

某月某日

ヤマトヌマエビ 二匹 他界 (+o+)……………….
相変わらず、エビちゃん系が弱い。


某月某日

ゴールデンハニー・ドワーフグラミー 1匹投入 
ブラックモーリー 1匹投入 
レッドバルーンプラティ 2匹投入  
レッドビーシュリンプ 3匹投入 
ヤマトヌマエビ 2匹投入 サービス

満を持してのメインの生体を投入。様子を見ながら、鮮やかな色の生体を投入して行く予定。

ブラックモーリーの黒の存在感が思ったより強い。グラミーの美しさも際立つ。

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某月某日
相変わらず、ヤマトヌマエビ系がポツポツと他界していく………..
魚系の生体は元気に泳いでいる。



翌日
ゴールデンハニー・ドワーフグラミー 3匹投入 

形、色彩共に大変きにいったので、3匹追加で投入。

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水槽の中に色彩が出てきて、とても華やかになってきた。

某月某日

ブラッドオレンジモーリー 2匹投入

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標準タイプとライヤータイプを投入。ライヤータイプが標準の個体に追いかけられている姿をよく見る。相性が悪いか?

某月某日

プンティウス・ジョホレンシス 1匹投入
 
バタフライ・レインーボー   1匹投入

ネオン・ドワーフレインボー  1匹投入 


水質もすっかり安定してきて、生き残ったエビ類はヤマトヌマエビ2匹とミナミヌマエビ1匹、レッドビーシュリンプ3匹。

レッドビー以外は水が合わなかったのだろうか?

レッドビーに関しては給水口から吸いこまれたものもいたようだ。

魚系では、レッド・バルーンプラティが、一匹行方不明になってしまった。どうもヤマトヌマエビが食べていたものが、そうかもしれない。


某月某日
ゴールデン・デルモゲニー 2匹投入 
ジルバーバルーンモーリー 1匹投入
レッド・バルーン・プラティ  2匹投入  

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水槽の立ち上げから一カ月が過ぎたので、外部フィルターに最初からSETされていた、活性炭系のフィルターとアンモニア吸収スポンジをとりだし、ボール系とリング系の多孔質のろ材に交換した.........

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某月某日
一番大きなヤマトヌマエビを隔離。先日投入したレッドバルーンプラティ1匹とバタフライレインボー1匹を捕食したみたいなので永久追放。

某月某日
ブラッドオレンジモーリーのライヤータイプが他界….。

最初は問題がなかったが、途中からもう一匹のブラッドオレンジモーリーがライヤータイプを常に追い掛け回す事象が見られていたため、1200cmの水槽を立ち上げた時点でどちらかをそちらに移す予定だったが、間に合わなかった。

さらに同じように、近づくとブラックモーリーがシルバーバルーンモーリーを追い払う事象が見られる。これも、別の水槽に移す予定。


モーリー系は丈夫で飼いやすいが、同じテリトリーにいると争いが起きやすいのかもしれない。
また、わずか60cmの水槽の中では、ストレスがかなりあるのかもしれない。

こういう現象が見られたら、すぐに隔離する方がその個体を長生きさせるために必要だと思う。

某月某日

ニューギニアレインボー 2匹
グラスフィッシュ 1匹

投入。

某月某日

肉食化したヤマトヌマエビを一匹追放したので、コケ採り用として、さらに比較的丈夫なので、

レッドビーシュリンプを5匹投入

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小さいほうのニューギニアレインボーの尾びれがかじられたような跡が発見。


某月某日
シルバーバルーンモーリー 他界….やはりブラックモーリーのプレッシャーによるストレスと思われる。また、ジョホレンシスが見当たらない??

オトシンクルスも一匹他界………………。

ここにきて、新たに何匹かの熱帯魚を投入しているが、余裕率が足りない模様。

1L一匹というより、ある程度余裕をもって飼育した方がいいようだ。また、熱帯魚は、思ったよりストレスを抱え込む生き物のように思える。

魚間の相性が悪い場合は、早目に他の水槽に移すべきだ。


某月某日

ニューギニアレインボーの尾ひれがかじられた跡がある個体が他界………..。


連休を終えて、ニューギニアレインボーが他界………..。

この時点で、大丈夫な魚はほぼ安定を見せる。このくらいでバランスを取るのが一番いいのかもしれない。







というように...................

約3カ月にわたってレポートを作ってきたわけですが、やはり、物事は経験値が大事で、いろいろなことが解ってきました...........


水質関連も、本来ならば、全てデーター化して管理すればもっと緻密なレポートを作れるのですが、手元にあるのはペーハー計ぐらいなので、それしか使いませんでした..........


とりあえず、3か月やってみて、ほぼ水質、生体、水草共、安定期に入っていますので、今後は、この状態をキープすように心がけていきたいと思っています.........


ちなみに私の場合は、餌は一日一回、朝だけ上げています。テトラのテトラミンのみです。

また、換水に関しては、一回13Lを2~3日に一回行っています。それほど神経質にならなくてもいいとは思いますが、それほど苦にならないので........。



それにしても、この世界も奥が深い..............

生きものは亡くなると悲しみがともなうので、ちょっとつらいので、やはり丈夫で元気な生態を飼っていたいと思います(^^♪..............



そして、つい足を踏み入れてしまったこのアクアリウムの世界も............

ちょっとしたことをきっかけに、さらに思いっきり足を踏みこんでしまうことになってしまうのです(^_^;)............



それは、また新規のレポートがまとまり次第.............(*^^)v.........
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by porschewbs | 2012-06-06 22:23 | アクアリウム | Comments(4)

アクアリウム 立ち上げレポートⅠ .........

先日、明け方の山の上での座談会で.........

異常にごく一部のかたと、アクアリウムの話題で盛り上がり、レポートを作って残してあるよ(*^^)vという話から、ぜひUPして欲しいと.......また、同じ趣味の方がやはり周りに何人かいるので............初めて取り組んだ............そして一から立ち上げた水槽のことを残しておこうかと............


今年の長い冬が走りへの闘争心をすこし和らげてしまったある日............



仲良しのトミタケコちゃんが......................


“ wbs さん........... アクアリウムやりません(^^♪?? ”


という悪魔のささやきを....................


ここ最近、いつもある種余計と言えば余計な話ばかり持ってくるトミタケコちゃんの話にのって..................

足を踏み入れてしまった....... 


“ 吸い込まれるような美しい癒しな世界 ” ............



やってみるかと............



子供の頃に、ザリガニや沢ガニ、フナやコイなどは、遊び気分で飼ってみたことがありましたが、本格的に、しかも熱帯魚を飼うことについての知識をまったく持ち合わせていないわたくしは..........

とりあえず、基本的なことから.......そして、星の数ほどある失敗例.......そして、自分がつぎ込める最低限の時間とコスト、労力...........


それでも理想を目指して..........


構想に3か月をかけて.............


ある日突然走ってみました..........................



水槽の中に、水草と生体..........そして、それらを美しく見せるためのレイアウト.......そして、それらを維持するための環境を作り上げる..................


このことを基本に、水槽を立ち上げるためにとりあえず最低限知っておきたいことは、水槽の中にある種の生態系を作り上げるということです...........

その完成度が高ければ高いほど、後から人が手を加えなければならない手間が減り、さらに美しい状態を保ち続けることができる........ということです.......


言葉で書くと単純なことなのですが、水槽の中の生態系のそのすべてを握っているのが微生物......バクテリアと呼ばれる目に見えない分解者の方々です............


細かいことは抜きにして、とっても単純に書きますが...........


生体......魚やエビなどの排泄物、食べ残した餌、水草の枯れ葉など.......これらはアンモニア成分、強い毒性のある有害物質となります.......これらを、水中やフィルター内に増殖したバクテリアが亜硝酸に分解してくれます........アンモニアも亜硝酸も生体にとっては生命が危険にさらされる種類の物質です.........

バクテリア達はその分解された亜硝酸をさらに硝酸に分解してくれます............

硝酸はアンモニアや亜硝酸に比べると生体にはずっと影響が少ない物質で、ある程度の水草が肥料分として吸収してくれます...........


ここで、ある種の生態系が出来上がります...........


しかし、水草が吸収しきれなかった硝酸が若干残り藻の発生を誘発したり、永い間に硝酸の濃度が高まってきてしまいます............

そこで、人間が手を下す手助けとして、1週間から2週間に一回の1/3程度の換水を行うわけです.....

そして、あと人間がやることは毎日のえさやりだけで行ける.........というわけです..................



これらのことを念頭において、水槽を一から立ち上げた記録を時系列と簡単な感想と写真を交えて載せておきます(^^♪.................





某月某日

立ち上げ時間  16:20~22:00

1.テトラの60cm水槽のセットをネット販売で¥12500で購入。代引き含めても¥12800。定価で¥27200なので、実に47%引きとなる。
このセットに決めたのは、セット内容が充実していたことによる(コストも含めて)。メーカーの信頼性、外部フィルターが他社製に比べて、清掃がしやすいように作られていたことなど........。

・水槽は60cmの前面ラウンドガラス水槽
見た目が非常に良かったこと、そして、水槽内に入れる個体はそれほど多くを予定していないが、余裕率がある方が後々失敗する可能性が少ないこと。
また、水槽内の水をできるだけ透明度を高く、また水替えを少なくするために予定より水量の多いものを選択した方が水質の安定には有利だろうと考えた.....。

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・外部フィルター(テトラ バリューエックスパワーフィルター VX-75:90cmまで対応)がついていたこと。

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水草をそれなりに綺麗に生育させるためにはCO2が必須であること、しかし生体を生かすためには酸素が必須であり、相反する内容をバランスよく取らなければならないので、酸素を供給しながらもCO2を逃がさないために外部フィルターは外せなかった。


水草主体のアクアリウムを行うためにはさらにCO2を強制的に添加する行為を同時に行う必要がある....。

しかし、CO2をボンベで投入するところまでは、コスト的にも時間的にもしたくなかったので、水草に関してはCO2を投入しなくても育てられて、比較的外的要因に強い種類を選択した。

・リフトアップライト(LL-60)
 後から購入するとかなりのコスト高になってしまうので、セット物を購入した方がずっとお得感がある。
蛍光灯は二本の蛍光灯を一本にしたタイプで片方がブルーライトになっている交換用ランプも販売されている。

インバータ回路内蔵タイプである。

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・IC サーモヒーター 200W

サーモスタット内臓で、25℃から35℃までの設定ができる。



2.水槽内に低床素材のソイルを敷き詰める。

ADAのマゾニア(黒)とアフリカーナ(茶)のノーマルタイプを使用する。単純に見た目の問題で、ツートンにしたかったので。
水草を綺麗に育ててみたかったので、ソイル系を用いる。

デザイン的に正面に明るい茶系のソイルを持ってきてバックグラウンドに黒のソイルを持ってきてコントラストをとって水槽内に表情をつけるため。

敷き詰めるときにミナフォームを切って仕切りをつけ、ソイル投入後にそれを除去する。同時に石をアクセントとして設置していく。

基本的には黒のソイル上に石を設置しようと考えていたので、色合いのバランスを考えてベージュ系の石を拾ってきて、投入した。
念のため、鍋で沸騰するまで煮て、気持ちばかりの煮沸消毒を行って投入。

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水槽前面から後ろにかけてかけあがりを作って、土止めのために小さめの石も投入した。
水を入れた時の見た目の美しさが全てなので、石と低床の色のバランスは一番考えたいところ。
本来は多孔質の石を選んだ方が水槽内でのバクテリアを住み着かせるという点でいいのかもしれない。
また、そこまで神経質にならなくてもいいと思うが、お店で売っているものを購入する方が何かと問題がないのかもしれない。

それでも、何でもかんでもお金で解決するより、手に入れられるものは自分の足で探しあるきたい。

今回は、見た目重視でベージュ系の石で統一する。


最終的に水草を植えた状態でバランスを取るので、そこまでのものを想像力を駆使して思い描きながら造形していく。

水草は、育っていくので、やり過ぎない程度に抑えてのジオラマとする。

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流木の投入。子供たちがどこかで拾ってきた味のある流木がずっと砂場の横に放置してあったので、それを利用する。

鍋に入りきらなかったが、一応、また煮沸消毒を行ってから投入する。

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後で水を入れた時にハプニングが起きた.........木が浮き上がってしまった。

糸や重りをつけるのは見た目的に気が進まなかったので、石で両脇を抑えることとした。

このまま、水に沈めておけば、水分を吸って定着するだろう。

最終的には、流木に水草を這わせてもいいかもしれない。





ここで、外部フィルターを組み立てる。フィルター内のろ過材をさっと洗ってから、セットする。

給水パイプ排水パイプ、ヒーターはなるべく目立たなくしたいがヒーターなどは縦づけにすると水替えの時に空焚きをしてしまう可能性がるので、横置きとする。

また、最終的に水草を投入した時の水槽内のレイアウト、デザインを考えて設置していく。

できれば目立たせたくない。

今回、テトラのヒーターはホワイトのものがセットになっていたが、GEXなどからブラックのヒーターが出ているので、後々それに交換したい。

外部フィルター等のセットが終了した時点で、水入れを行う。




3.水(地下水)の投入


地下水と水道水の両方が選べるので、カルキの問題があるので地下水を使用する。地下水には重金属(ミネラル類)が含まれるというが、それは水道水も同じなので、自然水を選ぶ。

低床に使っているソイル系のものは直接水を投入すると、ソイルが舞い上がってしまい、また、デザイン的に隆起させたものが崩れてしまうので、新聞紙を敷いて、その上から水を入れていく。

水を投入する際は、電動灯油ポンプを使用した。

バケツ(13~5L)を3つ用意した。後々捨てる水と入れ替えの水を交互に使うため、また水草投入時にしばらく浸けておくため、洗浄用として使うため。

バケツは細長いタイプで持って移動するのに苦にならないほうがいい。

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4.水草の投入

購入してきた水草をケースから外して、よく水で洗いながらばらしていく。

CO2を投入しないでも育てられるタイプをお店で確認して、店員のおすすめの中から5種類の水草を購入。

基本的には、後の成長を考えて、また美しい水草揺れるアクアリウムを目指しながらも、基本的には生体を基本とした水槽つくりを目指す。

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今回購入した水草は、
1アヌビス・ナナ
2アヌビス・ナナ プチ
3ハイグロ フィラ
4ハイグロ フィラ ロザエ
5ウルグアイエンシス
の5種類。金額は合計で ¥4230 である。

値段的にはお店によっていくらでも安いものが手に入るが、水草や生体の管理が一番行き届いているお店で購入した。生体も水草も生きものなので、病気やスネールなどの害虫貝などは極力持ち込みたくないので........。

生きものを基本とした世界を構築するにあたっては低価格だけを基本に考えるべきではない....。

1.2.5は根も本体そのものもしっかりとしているので、植えやすく見た目もいい。
プラスティックのケースと根を守っている綿状のカバーを丁寧に外していき、根は茶色いものは切ってしまう。そのまましっかりとソイルの中に差し込めばそれでOK。

ハイグロ・フィラ系

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バラシてみると、すべて一本一本の茎に分かれる。
一番下の葉の部分を少し残しながら切り、植えた時にソイルに引っかかるように気を付ける。
ピンセットで植える際は、斜めにそっとつかみ、ピンセット部はソイル内に入らないように丁寧に植える。
茎系の植物は、植えるのが難しい。とにかく、少し強くつかむとポキポキ折れてしまう。

折れた個所や、傷んでいる箇所は切ってしまい、その上の葉が生えているところの葉のつけねを少し残して切り、その場所がソイルに刺した時のひっかかりのフックの役目をするようにして、植えていく。

3、4日もすると下部の葉の脇から白い根がたくさん出てくるのが見受けられる。ソイル内でも同じように白い根が出ているはずで、しっかりと根付いてくるだろう。
ろ過器を回し始めたり、水替えを行うと、有茎系の植物はソイルから抜けやすく、水面に浮かんでしまうこともあるが、その都度、刺し直せばいずれ根付きそうである。
ハイグロフィラよりもハイグロフィラ ロザエの方が植えた後の立ち姿がいい。真直ぐ伸びるので後景用としてはすっきりして好感が持てる。
完全に水を張って、数回水替えを行った状態。

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ソイル系の低床は、そのものの中に栄養分を多分に含んでいるので、またその性格上水を投入した当初は水槽内がかなり濁ってしまう。ほっておけば外部フィルターを稼働している限り数日で見た目は綺麗になるのだが、初めに労力を投入して、とりあえず見た目上の水質から改善したい。また、水槽立ち上げ時の頻繁な換水こそがその後の藻の発生を抑える最大の決め手だという.........



水を投入した時に、できる限り、入れ替え作業を頻繁に行う。今回は、1/3の水の7~8回の入れ替え作業を行った。

その状態が上記の状態である。若干白く濁っているが見た目はまあまあの状態で、翌日には、見た目的にはほぼ透明の状態に落ち着いた。

しかし、水槽立ち上げ時のもっとも大切なことは、いかに早く長期的に水槽の水質を安定させるかが勝負なので、これから2週間は毎日1/3の水の交換作業を行い、定期的にクロマ100(水質浄化・栄養バクテリア 液状)の投入を行う。

これは、水槽内の過剰な栄養分を除去して、藻の発生を防ぐとともに、いち早く良質のバクテリアを増やす為である。
 バクテリアを水槽内に十分に増やすことで、生物濾過による水質安定を望むことができ、結果的に長期的な水質の維持、水替え減少、病気の蔓延を防ぐことができる。


翌日の状態

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今後の予定

バクテリアが定着し水質の安定する、10日から二週間後をめどにパイロットフィッシュを購入しその後、順次魚を投入していく。
基本的には、10匹程度の集団を形成する熱帯魚を決め、それをバックボーンとした少数の個体を数種類投入する予定。

基本的には、水槽内のイメージとして、ポイントになる熱帯魚を数種類単数で泳がせ、それを引き立てるための集団を形成する熱帯魚…….。

そういう形を理想として作り上げていくので、集団を形成する熱帯魚の色は地味目のものを選び、少数で飼育する熱帯魚は原色系で、派手目の個体を選択する方向性を取る。

また、コケ対策としては、ヤマトヌマエビかミナミヌマエビを選択し、魚系としてはフライングフォックスとオトシンクルスを数匹投入する予定。

換水を行いながら途中からクロマ100(液状バクテリア)を少しずつ投入する。¥1280/150m。換水のたびに、数滴ずつの投入である

今回目指すアクアリウムの世界は、いかに、手間・コストをかけないで長期安定した状態を作るかが全てなので、水替えを少なくし、CO2などの添加をせず、濾過系は生物濾過を最大限に利用するものを目指したものとする...........。







と、ここまでのレポートを記して、次回に続く(^_^;)..............




そして、現在の水槽の様子はこんな感じです(*^^)v

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底床に水草に対して有利な栄養分を含むソイル系を使ったので、水草の成長が著しい.......

これでも、すでに何回かトリミングを行った...........


現状では水質は極めて安定していて、水もとても澄んでいて美しい..........


レポート2では、生体の投入の様子を記していきたい(*^^)v......................


長々とお付き合いありがとうございますm(__)m..............
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by porschewbs | 2012-06-05 22:25 | アクアリウム | Comments(0)

Aquarium Ⅱ .............



さて............

足を踏み入れてしまったアクアリウムの世界...................

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完全にはまってしまっています(^_^;)......................


つかの間の休息にふと見つめると、その小さな小宇宙の中に暮らしている生き物の動きに..........おもいっきり癒されてしまう.................


何がそんなにいいかというと..............


見つめていると魅入られてしまう美しさと..........


水槽内のレイアウトを自然の石や流木、水草などを組み合わせてすべて自分で作り上げていくところ.............

でしょうか?...........



ただし、慎重に行わないといけないのは...........

この小さな世界で生き物の生活を成り立たせていこうとすると、自然界の摂理というかシステムをきちんと理解してコーディネートしていかないと、熱帯魚とはいえその生死に対して無責任なことをしてしまうということです...............


この水槽という限られた世界の中で “ 生態系 ” を維持するためにそのシステム........食物連鎖を造り、物質循環を行わせることをプロデュースするためには、多少時間をかけてもそのシステムを作り上げる必要性があります............

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私は、アクアリウムに関してはまったくの素人だったので、レイアウト構想を含めて水槽立ち上げに関する資料を読み漁りました(^^♪...............


新しいものを始めるときの情熱は、そして間違いなく理想のものを実現させるためには、そのための緻密な計画、前準備を怠ってはならないと...............

そのための勉強ごとは大好きです(*^^)v.......


基本的なことをまず押さえて......次に失敗例、注意点を洗って........それから、使用するものすべての種類や特徴、あつかいやすさから、コスト、メンテナンス性を調べ上げます............

そして、自分のライフパターンのなかで割ける最大の時間と最小の労力で取り組めるものを選択します........

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3カ月ほどかけて調べ上げ、GOです(*^^)v...............



もちろん、メインの趣味ではないので.....どちらかというと、みんなのための “ 癒し空間の創造 ” ということがテーマなので...............


そして、いつものことながら ♪ 最小限のコストで最大限の満足度 ♪ というのがモットーなので(*^^)v...............





しかし....................このアクアリウムの世界.......................

奥が深くて.............................

次のステップに進みそうです(^_^;).......................

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すでに、巨大な水槽の構想に入ってしまっています(>_<)!!..................
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by porschewbs | 2012-04-11 22:03 | アクアリウム | Comments(2)