PORSCHE Boxster Spyder and Cayman GT4

カテゴリ:ボクスタースパイダー( 195 )

自己修正プログラム ..........










ここのところ、ワインディングにはよく走りに行っていて...............


楽しくガンガン走って..........

仲間たちと笑いあって................



ガンガン走って撤収する..................

ということが多いわたくし...........




それは、それで楽しいのですが...................


ただ走っているだけだと、大切なことを忘れてしまうことも多く........

知らず知らずのうちに、守りに入ってしまうこともあります............................



パワーを得ることで失うものもあり...................


より繊細なアクセルワークや、積極的にコントロールするための術を................

身に着けるために............



一人プラクティスを..................

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ここのところいつも一緒だったRUF子ちゃんにメールを入れてもなかなか返信が来ないので、一人プラクティスです(:_;)............


どうやらRUF子ちゃんは、最近、街角でとびっきりのエンジェルに出逢ってしまったらしく.............


わたくしとワインディングに行っているどころじゃないらしい(^^;)....................


なんと悲しい(>_<).....................





しかし.................


一人プラクティス...........



これを始めると本当に、今回のタイヤは、2~3か月で逝ってしまうことになるでしょう(^_^;).........



まあ、仕方がありませんが.............


少し楽な方に向かってしまうと、人は必ず何かを忘れてしまいます..........


それに気づかないと、培ってきたものが簡単に崩れ去ってしまうことがあります......



そういうわけにはいかないもの.............


甘んじて受け入れられないことは、基本に戻って、徹底的に.........




一からやり直しです........




以前にも書きましたが、ドライビングの楽しみの真骨頂は、 ‶ ヨー ” のコントロールにあると思っています............



どんなにスペック上の速い車に乗っているとしても、その車をコートロールできなければ、いつまでも乗せられているだけのことになってしまいます............


乗りこなすためには乗り倒すしかないと.............


http://porschewbs.exblog.jp/14682317




ワインディングをある一定以上の領域で走らせることを前提にすると避けられないのは、スライドコントロールです..........



どんなに気をつけていても、つづら折りのワインディングロードを走っていると、必ず一度や二度は、思わぬところで足元をすくわれることがあります.........


それは、ブラインドコーナー出口のwet路面だったり..........

バラまかれた砂であったり..........

吹き溜まりにたまった落ち葉だったり.............




グリップで走っていて.........オン・ザ・レール感覚で走っていればいるほど、突然の4輪ブレイクに遭遇した時の.......ひやりとする感覚...............

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物事というのは突き詰めていけば、全ての事が安定方向に進んでいきます...........



完成されているものほど、その動きに無駄がなく決まった動作、約束された動作の “ 美しい連続 ” が続きます.............



それは、本物だけが持つ美しさなわけですが.........



ことドライビングにおいて...........

ストリートにおける変化に追従していく走りの中では、突然の出来事にどう対応していくかも大切な要素になってくるわけで..........


さらに、実際外から見て安定して見える走行でも、実はドライバーはいろいろやっていたりと.............



わたしは、好んでずっと峠ばかりを走ってきたわけですが、走りから少しの間遠のいたり、他の場所で走った時にほんの少しリズムが狂ったときなど............


思い通りの走りができない時に、好んでやる自己修正プログラムがあります...........




それは.....................



あらゆる局面におけるスライドコントロールです.............

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行う場所はいつもきまっていて、ヘアピンを含めた連続した低速のタイトコーナーの登りと下りをひたすら車をスライドさせて走り続けることです...........

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登りではパワーオーバーから誘発させるプッシュアンダー........パワースライド........


下りではブレーキングスライドから........ブレーキングドリフト........



単にドリフターズになるわけではなく.......



その場所のすべてのコーナーで積極的にグリップをきって、わざと不安定な状態を作り出すことをやり続けます.............



まあ、基本に戻って、車の動きを見直すというか.......いろいろな挙動を作り出して、こうしたらこうなる.....こうすればこう返ってくるというように.........



スピードが乗らない見通しのいい、少し広いコーナーが理想ですが.........


タイヤをすり減らすことを前提の行為なので..........とっても懐に厳しいのですが........


4輪がツルツルになる頃には...........



何故か走りのリズムを取り戻すことができることと.........

普通に走っていては得ることのできない、副産物を手に入れることができるのです...........





さらにこれをガンガンこなしていると..............

あっという間にガソリンがなくなるという.............

素敵なオマケも付いてきます(^_^;)....................




これは、あくまで、その先の走りの状態を維持していくための私なりのプログラムですが.......

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グリップ走行が基本.............


しかし、グリップ走行とはなんだろう?..........

しかも速さを伴ったグリップ走行ともなると、それはいろいろな捉え方があります..........


タイヤを使い切るグリップ走行さえできれば、それは最高のパフォーマンスを発揮できるわけですが........


タイヤを使い切るグリップ走行をするためには、使い切っってしまったその先の領域を理解しなければなりません............




かつて、ABS というシステムがまだなかったころの車を走らせる際に........

フルブレーキングという行為を理解するために.........


ブレーキをわざとロックさせて、少し抜く..........それをひたすら繰り返して、 “ ロック ” という現象を理解しようとしていた時期がありました.....




人間はマシンではないので..........


100あるタイヤのキャパをその時の状況に応じて100出し切ることなどできないので.........

ましてや、今現状のタイヤ性能をどれほど使っているのかなど........


走っていてわかるわけがないのです.........


まして、誰かに教えられて解る事柄でもないわけで...........




今あるタイヤのキャパシティを使い切るために、その先へ踏み込んでみる................

そして、少し戻る...........



これを繰り返す..............


そして.........ある程度体に覚え込ませます........覚えてきます.......



私が時々自分に対して行う 自己修正プログラム は..........


まさにこの手の内容です.............

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ストリートで、むやみにSタイヤを使ったり、ドライグリップのみに振ったタイヤを履くよりも、標準タイヤのグリップを使い切って走らせられる能力を自分に叩き込んだ方がよっぽど速く確実に走ることができます......


むしろそれを学ぶ前にグリップのみに振ったタイヤに頼ってしまっては、それ以上の世界に行くことはできません.............


あくまでストリートの世界の話ですが.............




そして..................

車自体のグリップを切れてからの挙動という点においては、ミッドシップポルシェ程素直に乱れてくれる車はないでしょう................


変わった表現ですが.............

市販車において、世界一といわれるほどの低重心なミッドシップポルシェ(特にボクスター系)、そして、限りなくマスが中心に集まっているこの成り立ちを持ったポルシェは............

挙動の乱れがとても素直で.........優しい...........


4輪のグリップが切れて行った後も、挙動の乱れをゆっくりとした時間の中で対処させてくれます.....


この世界を “ その先のミッドシップポルシェワールド ” とわたくしは呼んでいます(^^♪........







さらに、このプログラムには副産物として、さらに走りを助けるアイテムを得ることができます......



あらゆる局面で4輪のスライド量やスライド方向を意識し始めると、突発的な外因による不安定要素にもそれなりに冷静に対処できるようになること..........


さらにその先に、縦方向や横方向へのスライド量やベクトルを意識的にコントロールできるようになることです....



わたくし自身、修業がまだまだ足りてないので、乗れている時と乗れていない時で、走りの艶にずいぶんとムラがあります.........


それでも、コーナーによって、常に4輪のグリップとスライドの関係を手の内にできているときは、第三者から見たら、満面の笑みでコーナリングしていることでしょう...........



かつて私のダウンヒルの助手席に、尊敬するK氏を乗せて走った時に..........


“ wbsさん(^_^;)......ねぇ、ねぇ....とっているとは思うけど.......もう少し安全マージンとって走ろうよ......そこまでも残すかというブレーキも................お互い社会的地位のある身だし(^_^;)..........できれば、あと2割ぐらいおとなしく走ってもいいんっじゃない?(^_^;)........ ”

と............


心の中で、 “ あんたが言うんかい(;一_一)”” と思いながら走っていましたが..........

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ストリートというのは本当に、危険がいっぱいなので.............


安全マージンをとるということも含めて、私には、時々このプログラムが必要なわけです.........



ぜんぜん懲りてないな(^_^;).........わたくしったら(^_^;)..............



“ 走り ” といのは、同じ速さでも、シフトの扱いもアクセルワークもハンドリングも..........そして、コーナーへのアプローチも脱出も........リズムも..........人それぞれです...........


正解はいつも一つではなくて............



それでも、唯一路面と接している4本のタイヤのキャパシティを自在に操ることができれば..........



それさえがその車を一番速く安全に走らせられる答えではないかと...........



それが一番難しい事柄でもあるのですが(^_^;)...........
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by porschewbs | 2014-05-05 22:43 | ボクスタースパイダー | Comments(0)

足回り磨き.........










そういえば先日.......タイヤ交換の際に時間を持て余していたわたくしは..............



磨きました(*^_^*)...............

心をこめて............

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私は、いつもワインディングを走り終えた後に、洗車をして水を切ってからガレージにしまうわけですが、その際にアルミホイールの内側や見える範囲のキャリパーまでスポンジやタオル地のブラシを使って隅々まで洗います........


しかし、サスペンション関係のダンパーやスプリングまでは手が入らないので、おろそかにしています.......


装着している白いダンパーも真っ赤なスプリングも、スパイダー純正の専用足回りですが、私のボクスタースパイダーのイメージカラーに合わせてキャララホワイトとガーズレッドで塗装しています...........


この時とばかり、一生懸命汚れを落とし.........


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ピカピカに.................


まあ、めったなことじゃ誰の目にも触れないわけですが(^_^.)............



さらに、これもまたイメージカラーに合わせて真っ赤に塗装したPCCBキャリパーも裏側まできっちり磨いてしまいます(*^_^*)...........

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なんて気分がいい(^^♪...................


キャリパーの塗装時にわざわざ版を作って PORSCHE の文字を印刷したわけですが、これもステッカーなどのチープな仕上げで妥協しなくて本当によかったと思っています........


PCCBにしてブレーキの効きは、絶対にノーマルに戻れないほどの素晴らしいものがあるわけですが....



さらに綺麗好きな私には.............

何よりもボディも、キャリパーまでも汚れにくいという素敵な特典がついてきて.....


嬉しい限りです(*^^)v............




そして高額なブレーキキャリパーはともかく、パッドまでも、ノーマルに比べ物にならないくらい減らないのです..........

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これは嬉しい誤算です..............


ローターに関しては、減った時のフロント一枚¥60万..............

海外で購入しても¥40万ぐらいでしょうか................


これは覚悟していますが........


パッドに関しては、もう少し減るものだと思っていました................


今のところ、極端な減り方はしていません...........



ノーマルブレーキの時の使い込んでいる時の5500kmで交換というようなことなど皆無です.........


さすがPCCBというところでしょうか.................

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とても、心ある人の常識では考えられないオプション価格........

さらには、後付けでは、¥300万という価格のブレーキですが................


本当に素晴らしい...............


思わず   大好き(*^_^*)!!


と、叫んでしまいます(^^♪....................
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by porschewbs | 2014-04-25 22:31 | ボクスタースパイダー | Comments(0)

タイヤ交換......






さて............


この車になって、何回目のタイヤ交換だろう?..............


6000kmペースでのNEWタイヤへの交換は、なかなか痺れるものがありますが........


ストリートの........下り専門ならば、もっている方ではないかと............



前回、アライメントをとるために、少しだけ走ったタイヤを一度外して、新品タイヤに交換し、そのまま減るまで走ったので............


前回外したタイヤを再度装着です............



私は、走りの車としては、何よりもボクスタースパイダーという車を愛していますが...........


というより、これしか持ってないからですが(^_^;)...........



車をあれこれいじりまくることが大好きだった私でも...........

ポルシェだけは、本当に自分で手を入れることはしなくなりました..........



かつては、そのような時間も楽しんで、足回りの交換からブレーキのエア抜きまで.....


そういうことも含めて楽しんでいましたが、ポルシェを手に入れてからは、本当に走ることだけに時間を割いていたくなり.........


さらに、パーツ、パーツの方向性が一つ一つ走りへと向かっているところが何ともたまらなく.....


メンテナンスに関しては、できる限り、ポルシェの取り扱い詳しく、前向きな人間に任せたいと.........



国産メーカーのチューニングカーに乗っているときは、素人なりにかなりのところまで、自分で理解して、工具をそろえて、やりこんだ時期もありましたが...........



本当に、小さなことや.........ねじの締め方ひとつとっても、プロと呼ばれている人間とは違っていて............


大切なことは、日々の積み重ねの中でしか培われないと..............

つくづく思うわけです.............



また、プロと呼ばれる人も一人の人間なので、その人となりや仕事に対する情熱やこだわりでも、仕上がりは違うもので.......


同じように出来あがったもの、組み付けたもの、作られたものでも、全く違う仕上がりになるのがいわゆる職人技というもので........


モノづくりの世界のまっただ中にいるわたくしでも、そのことはいつも身近に感じていて........


人の技術が関わるもので、1+1=2には決してならない場合が多く.......


できることなら、それを3にすることができる人に巡り合いたいものです.............





ボクスタースパイダーという車に関しては........

たまに、流したりもしますが、遠出にこの車を使うことは極力避けています.........


できれば、ワインディングのみで走らせたいと思っています........


ですから、限られた時間の中で、何を選ぶかということになると、走りをとってしまうわけです..........


もともと神経質な気質もあり......


わずかにブレーキのタッチが変わるだけで、走った後にエア抜きをしてみたり.......

パッドをばらして確認してみたりと..........



自分の時間をすべて車につぎ込んでいた時期は、寝ても覚めてもというほどで.........




今となっては........

自分が使える.......純粋に自分が割り当てている時間としては..........

趣味の時間は、わずかなもので............


今では、もっぱら走ることのみに使っています.........




そうなると、ポルシェの整備は他の誰かに頼むわけで.........


ポルシェセンターのメカニックのOさんは、本当に私の求める細かいめんどくさい注文にも答えてもらってます.....


時々、ポカもやりますが...............



整備に対する “ 変態並みのこだわり ” が..................



私の欲求に答えてくれるわけです...........





タイヤ交換という、どこでもやっている行為は........

外してはめるだけの事なんですが........



そこにも経験値と技術があるわけで.........

彼のやる、少し時間をかけた摺合せ的なはめ込みには共感をもって頼んでしまいます.........


時間と対価を鑑みて..............やってもらうかと.........


普通の人が見ればやり過ぎだと思われる行為でも、そこに価値を見いだせれば、その行為は認められてしまうことで...........


他の普通と比べて高かろうが時間がかかろうが...............

それが納得の行くことならば、それを選ぶべきだろうと.........




求めているものが、もう、その手の事ばかりなわたくしは.........


走りの世界の事に関しては、ほぼ彼に作業を任せっぱなしです.........



また、その行為を見ているのが好きです..........



どんな作業でも、その道のプロがやる行為を見守ることによって、考えさせられることが常にあって、その意味を知ることが深い信頼につながるわけです.........


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(● ̄▽ ̄●;) .....................



信頼につながるのか.........この顔は....................



サ........サルの...................

メ...........メカニックのOさんのまるで、変態のような危ない表情を見ていると........................


汗だくになりながらタイヤを組んでいる手さばきを見ていると、ついつい時間のたつのも忘れてしまいます..................




面白くて(^_^;).............






にしても.......................


だ、だいじょうぶか.........


わ、笑ってるぞ........タ、タイヤに話かけてる.....( ̄□ ̄;)アセアセ.....

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だ、大丈夫か.........お、おれのタイヤ...(・ω・;A)フキフキ??............
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by porschewbs | 2014-04-16 22:11 | ボクスタースパイダー | Comments(0)

Plenum no iryoku  ........






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ボクスタースパイダーに “ IPD PLENUM + GT3スロットル ”  を 投入後.........

初めての全快走行.............


今年の氷をともなった凍てつくような冬に........

ホームコースでの全開走行を許されなかった時期に投入した スーパーウエポン ............



ここにきて、やっと本格的に試すことができます...........


やはり、ギリギリのところまで持っていけるステージで答えてくれるか否かが重要で........

PCCBのような絶対的な唯一無二の存在感を望むつもりはないのですが、ここぞという時にほんのわずかに背中を押してくれるような力を望んではいるわけです..........





ヒルクライムは様子見で走り始めましたが、すぐに踏み抜きはじめます..........



トップパワー400馬力の3400Kとのランデブー走行なので、ヒルクライムはいやでもパワー勝負になってきます..........


私のスパイダーが先頭を走るので、後から来る3400Kを駆るRUF子ちゃんに加速力や瞬発力を分析してもらいます...........

最近では2台で何度となくこの場所を走っているので、私の背中の変化には敏感です(*^_^*).........


多分、彼には走っている時の私の表情や心のウキウキ感まで感じとれるのではないでしょうか^_^;........


彼自身、走らせるマニュアル車だけでも7台も所有しているので、本当に車のことが大好きで.....


そのどの車にも独特の思い入れを持っています....


ですから、駆動の違いや重量バランス........細かい操作系の違いまで、本当に良く研究していて文献にも精通しています..........


頭の切れが抜群にいいので、理解して言葉に表す能力は私よりはるかに優れています....


彼の言葉にはいつも感心してしまいます........


ただ、あれもいいこれもいいで......いつの間にか、8台もの車を所有することになってしまっています^_^;..........



とても一人の女性では満足できないタイプなんです(^^♪





それはさておき.....

3400Kのメカニカルなスーパーチャージャーの音色を背中に感じながら.......



私も、ストレートやコーナリング中の挙動変化やアクセルのつきを感じとるために、やみくもに踏み抜くだけでなく、様々な回転数で踏んで.......抜いて......踏みたして、踏み抜いて.......

刻々と変化する速度域の中で、メインで使う2速、3速のギアの回転数によるそのパワーの出方の違いを試してみます........


山を走らせる以上、ギア比や速度域の違いがあったとしても、リンクする範疇の中では、常に同じパワー・トルクの出方に終始してくれる方が、私としてはとても扱いやすく好ましいと......


一緒に走る3400Kはスーパーチャージャーを搭載しているのですが、そのパワーの出力設定は、5000回転からレッドゾーンまでにトルクを集中するセッティングで..........


その部分の突出した美味しさが、それまでの回転数の決して弱々しくはない必要にして十分なパワーを..........物足りないものにしてしまいます........


それでも、過給が効いた時のその爆発的な加速力には、思わずゴクッと喉を鳴らされてしまうのですが(^_^.)....





“ プレナム+GT3スロットル ”.........

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今のところ、高負荷をかけ続けて行っても、弊害はなく........



ポルシェセンターでコンピューター診断にかけると、確かに吸入量の多さは数値として出てきますが、それによる不具合など........調子を崩すこともなく..........



ポルシェ純正品ではない、この “ プレナム ” そして、+GT3スロットル ................
 

987系の3.4直噴エンジンには、かなりの武器になります........




ワインディングロードを攻めて行くうえで............

高回転型のレスポンスのいいノーマルアスピレーションの官能性は、心ふるえるものがあり......


スポーツクロノをONにした状態のレスポンスと+アルファの “ プレナムの威力 ” は、確実にアドレナリンのさらなる分泌を促してくれます(*^^)v...........




 “ プレナム ” を味方につけたスパイダーのパワーは、とにかく全体的に、1個上の分厚さを見せてくれます..........


今まで、軽やかに吹けきっていってくれるような感じのエンジンが、野太くなったエキゾーストノートと共に、かつてないほどのパンチのあるトルクを見せてくれます.........


いままで、回しきってからシフトしなければならない状況だった場所でも、早めにシフトアップして一つ上のギアのトルクで走り抜けることができるような........

そういう種類のものが手に入った感じです..............


増大したパワー........トルクは、ギアの選択と使い方次第で、走りのリズムに変化を与え、今までとは、また違ったリズムを作り出すことができます...........


どんなコースでも必ずギア比のあわない........

パワー.....トルクを使い切れないコーナーがあります............


そういう場所をどういう風に対処するかが、その場所での走りのリズムを造るうえでの........とても重要なファクターになってきます..........



今回のパワーアップは.........多分、約10%Upぐらいでしょうか........



でも、ここまで変わるかというほどの幅の広さです.........



バランスを崩さない10%Up...........



昨年からのPCCB、 IPD PLENUM + GT3スロットル ......... Install ...............



これを乗りこなしていかなければ、その先も無い.................


制動力もパワーも一段階上がれば、よりシビアになる操作系への対応............



ポルシェが作りあげたバランスを崩してまでも、欲しいものを手に入れる..........


それは間違いかもしれない..............



それでも、あとには引けない.........




国産チューンドを走らせていた時にさんざんやってきたこと..............




どうしても欲しい何かは、必ず大切な何かを失わせる..............



それでも、今回は、 “ 今 ” どうしても欲しいもので...............



手を伸ばせば手に入る “ 魅力あふれる目に見えないもの ”.............



この “ 目に見えないもの ” ほど、ヤバイものはないと.......



手にした者にしか解らない..... “ 魔力 ” のようなもの..............



PCCBなどはまさに、ポルシェが用意した “ 解けない魔法 ” のようなものだと........



そして、ワインディングで使える “ 最大の魔法 ” だと...............


本気で信じてしまう(^^♪..............


愚かなわたくし(*^_^*)........


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by porschewbs | 2014-03-25 23:06 | ボクスタースパイダー | Comments(0)

Balance ......... By PCCB & IPD Plenum 








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昨年末からボクスタースパイダーに投入したPCCB................

そして、IPD Plenum ...................



求めたものはワンランク上で “ Balance ” をとることです .............






私の走りのカテゴリーは、二十数年一貫して “ 峠 ” です................


そして、その場所をいかにして速く美しく走れるかだけが永遠のテーマです.....






サーキットや首都高、ゼロヨン、最高速..................



80年代後半.......当時の私をとりまく “ 走り ” の環境は、ある種恵まれていて........

チューニングの解放を受けた市場も含めて.........

さらには、この国にもスポーツカーを謳った車がまだたくさんあった時代の事ですから、夜な夜な各会場に出向き..............


一通りのカテゴリーを網羅してきました..........


それぞれのカテゴリーは様々な魅力にあふれていて..........


 “ モータースポーツ ” という “ 走り ” という行為をイメージ的に正当化することに成功したサーキットだったり........


煌びやかなステージで走るような首都高......


一瞬にかけるゼロヨンや..........一つ間違えれば命と引き換えにする最高速...........


そして、どちらかというと人里離れた山を目指す 峠 ..........


と...........




言葉にすれば、着飾りようはいくらでもあるのですが、どれもこれも危険と隣り合わせで..........



サーキット以外は、闇に紛れてガスペダルをひたすら踏み込んでいく 反社会的行為なわけです.......


そこに正当化する立派な理由など微塵もなく、わたくしにとっては、若さという愚かさと共に周りの迷惑を顧みず、ひたすら車という機械に没頭していた時代でした..........



その時代に、それらのカテゴリーに集まってきた若者たち........さらに彼らの中で目的意識を持った者達のスポーツカーを走らせる共通認識として.......やはりこだわるのは数字で...........


それは、タイムであったり、速度であったり.................




“ 一番のタイムを出す ” ...................................




一番は、一人しかいないわけです.........




しかし、車の場合は、そこに恐ろしくお金もかかったりするわけです..........




そうすると、選ばれた人間の中の一番になってしまったりするわけで.......




それは、違うだろう.........と........


さらに、そこに車一台分のチューニング費用はかけられないし、無い袖も振れないよなと......



さらに............

それより何よりも、わたくしの心を捉えてしまったのは、 “ 峠のバトル ” だったわけです(^_^;).....




夜な夜な峠に繰り出して、その時そこで一緒になった車と走り合う.........


必然的に同じ峠に繰り出せば顔見知りもできますし、相手の車のスペックもわかってきます.....


それでもスピードレンジがサーキットほど高くなく、下りも含めた複合レンジになれば、下剋上はいくらでも存在し..........


ロングディスタンスな下りともなれば、 “ バトル ” の行方は、マシンのスペックやテクニックだけではないブレーキの耐久性やタイヤのたれ.....過給の落ち込みによるパワーダウンや油圧の落ち込み、路面状態から天候なども含めると.........その都度の気まぐれな要素まで入ってきたりするわけです........


さらにそこに遠征も加われば、相手に困ることもなく............



その不確定要素からくる試行錯誤が...........楽しくないわけがないのです(^^♪............




変わり続けていく道を選ぶ人もいますが、わたくしの場合、一つの方向を昇華していく道を選んでしまったわけで............


いわゆる “ はまる ” という..............



当時のこの経験が私には “ 青春の煌き ” であり..........



現在まで続いてしまっている “ とうげびと ” への道という理由の一つになっているわけです.............





話がだいぶそれてしまいましたが、昨年、投入したPCCB...................

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ここにきての走り込みで、だいぶつかんできました..........



ブレーキのポルシェといわれるメーカーが出した一つの解答としての Porsche Ceramic Composite Brake ................


ダウンヒルにおけるその実力は素晴らしく............



さんざん前回のPCCBの記事で書きましたが..........

http://porschewbs.exblog.jp/20786639



とにかくコントロール性を含めた減速力は値段以上の価値があります.........

ストリートにおけるダウンヒルでは、音を上げることはまずないこのブレーキシステムですが、温度差におけるブレーキの効きの違いだけはかなり幅があります.......

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以前に、ブレーキを少しでも冷やそうと思い、ボクスター用のブレーキシステムへのエアー導入板をGT3用のエアー導入板に変更しましたが、今度は逆に、少しでも冷やさないようにノーマルに戻すか(^_^;)?........

と考えています.......


このPCCB.........ローターやブレーキパッドの温度が上がっていっても、一度温まってからの効きに関しては、ほとんど変わりません........


いわゆる フェード という感じの効きが衰えるという状態には、ストリートでは、まずならないのではないかと....


さんざんワインディングの........しかもロングディスタンスの下りを攻めていて、効きがマイナス方向に変化していく感じがありません........


そういう領域に関しては、本当に素晴らしいブレーキシステムです..........




私が気になる唯一神経質な点は、ブレーキングの最後の最後のほんの一踏みの微妙なところで、制動力が予想以上にグッと上がることがあるぐらいです.............


ブレーキングの始まりから終わりにおいて、その踏力に対して感覚通りの減速力が立ち上がっていく分にはそれは最高で、なおかつ、どれだけ走ってもそれが変わらなければ常に迷いなく下りのコーナーへ飛び込んでいくことができます............


ポルシェのノーマルのブレーキシステムで下りを走っているときは、特にオーバースピードで飛び込んでしまった時のいわゆるフルブレーキング時...........ブレーキペダルの最後の微調整の時は、感覚的にパッドとローターが滑っている感じと共にコントロールしていくのですが...........


PCCBの場合は、最後の最後まで摩擦抵抗がペダルから足の裏に伝わってきます..........そして、特にフルブレーキング時......フロントタイヤが滑っている状態になっても、確実に曲がれるスピードまでブレーキペダルの強弱で減速させながら縦から横へ変化していくGの中を絶対の安心感と共にコントロールしていけます...........


私の中のフルブレーキングという概念は、感覚的にはコーナー手前からコーナー前半、そして最後にフロント荷重を残しながらブレーキペダルから そっと 足をはなしていくところまでを..........そう捉えています......


ポルシェのブレーキの秀逸さは、コーナーに飛び込んで、斜め前にGのベクトルが向き始めてもブレーキのコントロールの幅を持たせているところです.........






しかし、今回PCCBを踏んでく中で、その最後の最後の時....これでもかとかけ続けたフロント荷重を抜くためにブレーキペダルから そっと 足を離す手前の速度を削り取る行為の最後の一瞬、ほんの少しだけ摩擦係数が思った以上に上がる時があります........


それが温度上昇に寄る変化なのか、無意識のうちにわたくし自身がほんの少し踏力を強くしてしまっているのか..............



それがまだつかみきれていません........



ノーマルブレーキの場合は、フルブレーキングからコーナリング中の微妙なブレーキコントロール時には、すでにそれ以上の+方向の摩擦係数の変化は感じられません..........


ノーマルブレーキの “ 滑っている感じ ” という感覚も私自身、PCCBに替えてからノーマルのスパイダーや他のポルシェのノーマルブレーキのフルブレーキング時に感じる用になったことなので...........

PCCBにする前は、そんなことは微塵も感じない、ポルシェのノーマルブレーキが最高のブレーキだったわけです...............



あらためてそれを考えると、もしかしたら私の書いている文章は、マニアック過ぎて伝わらないことなのかもしれません..............




いずれにせよ、PCCBによるフルブレーキング時のブレーキペダルから足の裏に伝わる  ザラザラとした  “ 減速させている感 ” は、絶大なる安心感をもたらし.............


そこから産みだされる心の余裕は、車をコントロールしていくうえで、圧倒的にドライバーを助けてくれます...........


特にタイヤのグリップを超えていく世界では、これ以上の武器はないでしょう........

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物事というのは全てにおいて、その先を求めれば求めるほど、細かいことを詰めていかなければなりません.......




特に操作系が変わらずに材質や内容が+方向に変化した場合、より緻密な操作や動作、より繊細に感覚を研ぎ澄ませなければなりません.........



フルブレーキングからコーナリング半ばまでのブレーキコントロールというのは、時間にして数秒の事でしょう..........

ましてや最後の微調整の一踏みの時間はコンマ何秒........


そして、ポルシェのノーマルブレーキからセラミックブレーキに替えることによりつめられる距離はほんの数m、もしくは数十cmに過ぎないのかもしれません.........


それでも、 “ そのほんのわずか ” を求める以上は、与えられたもの、手に入れることができたものの性能を最大限発揮できるように鍛錬しなければならないなと、それにいそしまなければいけないなと思うわけです.........



世の中には知らなければいいことがたくさんあり........


それでも、そこに閉ざされた扉があれば開けてみたいもので.............


その扉を開ければどんな素敵な物語が始まるのだろうと......


いつも開けてしまうわたくしがいて(^_^;).........



今回のPCCBと書かかれた扉は、今までの走りのリズムを大きく変化させなければならないほどのインパクトでした............



そして、その扉をきちんと閉めるために、また走り続けるわけです..........


PCCBをつかみ取るために............




そして.........ひたすらタイヤが減っていくのです(^_^;)...............




そして.........さらにタイヤを減らしていく要素が................



IPD Plenum - Competition DFI という power up アイテムです ..............

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せっかくなのでスーパーチャージャーで武装してケイマンRの足回りを投入した  RUF 3400K と乗り比べてみました........

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すると..............

Power up Boxster Spyder .......................



これが、思った以上にいけてます..........



同じコースを同じように走らせてみましたが、 RUF のストレートにおける5000回転からの怒涛のパワー攻撃には参りますが、ボクスタースパイダーの+数百回転回ってくれるエンジンと、プレナム投入による全域パワー&トルクアップが、かなり効いてます.........


回転数によるトルク抜けなど皆無で、踏みたした時のパンチが以前より一回り増しています.........

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足回りを決めることの重要性と優れたブレーキがあっての “ 走り ” ................


解っていても、  “ Power up ”   という 魔力に満ち溢れた出来事に抗うことはできません.......



Power ...............


スポーツカーに手を入れてしまう一番魅力あふれる行為が、その要素からくるもので.........

どこまで行ってもきりがないのも、その行為です............




全体的に走りの質に厚みを持たせたここのところのパーツの投入ですが、どこまで行っても行きすぎない程度に “ Balance ” をとっていきたいと思っています..............




一つ上に上がる制動力.............

一つ上に上がるパワー.................




足を踏み出した以上、さらなる奥深いコントロールの領域へ.............



課題は山積みです............



もっと、走らなくちゃ(^^♪ !!
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by porschewbs | 2014-02-05 22:14 | ボクスタースパイダー | Comments(0)

IPD Plenum - Competition DFI という選択 Ⅲ ........







先日、投入した IPD Plenum - Competition DFI ............


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オールアルミダイキャストで出来ています...............



重量的に重くなるか(-_-)???と思っていましたが、樹脂製の純正も、結構重い^_^;............

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写真の通りで、IPD製のプレナムは、純正のT字型と比較してY字型になっていて、視覚的に吸気路がスムーズのように見えます.................



中の通路もかなり異なります..........

純正の吸気経路の中には、フラップがついていて.........

中もそのままT字です................

ただ、スロットルからの途中で仕切りにより左右に分かれるようになっているみたいです........

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IPD製のプレナムは、スロットル側から吸気路を経て、Y字型の吸路に導かれ、その周辺の壁にゴルフボールの表面のように一面ディンプルが施されています............

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ここら辺の形状と表面加工の具合がより多くの吸気量、吸気効率の差に繋がっているのでしょうか.............



ゴルフボールに施されているディンプルには、空気を切り裂いて飛んでいく際に、重要な役割があり......


 “ ディンプルがあると、空気の流れがボール表面からはく離する点がボールの後方へずれ込むため、ボール後方の空気密度の薄い領域がディンプルのないボールより少なくなり、その結果抗力が下がる効果がある。また、ディンプルには適度な揚力を付与する効果もある ”


というように、ボールが飛んでいく際にボール後方に出来る真空領域に近い部分がボールを後ろに戻そうとする力になるようです.............


ディンプルがあることで空気の流れがボール表面に沿ってなじむように回り込み、真空領域を小さくすることができるのでボールスピードが持続して、さらに揚力もまして、飛距離につながるということです.......


やり投げの世界でも、ある時、世界記録が続出した時があり、その原因は、やりの表面に細かい凹凸を作ることにより、空気の壁の切り裂き方を変化させたことが原因だったそうです.......



どちらにしても、これらのちょっとした工夫で、より吸入量が増え、吸気効率が上がることをパワーに直結させてしまうのは、チューニングメーカーとしてはしてやったりというところでしょう..........


空気力学というのは、自動車においては主にボディに対する空気抵抗の克服や逆にダウンフォースの発生など.........走ることによって生まれる空気の壁との戦いであったりしますが、出力に関わる吸気の部分にまで、ロジックをもとに取り組んでいくことは、とても好感が持てます.......


体感として、また数字としても結果を出した時は、設計者の人達は、きっとガッツポーズをとったことでしょう(*^_^*)...............






先日、高速域において体感した IPD Plenum - Competition DFI + GT3用ビックスロットルですが、せっかくなので、ノーマルプレナムのままのボクスタースパイダーで走って、比べてみました.......


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走りだしてみると、全然こっちも速いじゃない!(^^♪.............

と思っていましたが、高速域に突入すると、その差は歴然です...........


低速域では、エンジンを回していないこともあり、それほどの違いを見出せませんでしたが.........


そして、前回は意識して、高速域で踏んでいたこともあり、200km/h前後からの踏み込んだ時の押し出し感は別物です..........


同じ場所での前へ出て行く感じが全然違います.......

空気の壁を押しのける力が増したような......


トルクがグッと太くなっている感じがしました.........



はっきりと、ノーマルスパイダーとのパワー差を感じることができたので、3400cc系のエンジンを載せている車には軒並+アルファが期待できると思います.........


ワインディングに出た時の低速から高速まで常に回して行った時の印象も早く体験したいところです............




981 ケイマン に乗る My Brother とも話しましたが、素のケイマン、ボクスター系に入れるのであれば、3400ccに買い替えたほうがいいだろうと............

それでも、モアパワーを望むならば.......いくべきかと................


なぜなら、ポルシェというのは、ノーマルで乗るのが一番いいというのが私の見解だからです.............



世界一の結果を出しているスポーツカーメーカーが作りだした車は、それだけで、とても高いレベルでバランスがとれているわけで...............


そこに不満を持つことは、実は自分の腕に対して不満を持っているのだと.....



ただ、それでも、それより上を目指していく者や、高みを極めて行く者が、異端の世界に入って行けばいいのではないかと、私は思うわけです.................



しかし、ケイマンやボクスターなどのミッドシップポルシェは、ポルシェが自ら線を引くように、明らかにパワーを抑えています......


越えてはいけないものがそこにあるからです.............




しかし、それでも、ミッドシップポルシェで戦いの場に出るならば........


パワーへの渇望は、やぶさかではないと.............


私自身も今の 987 ボクスタースパイダー に何の不満もないのですが、ある程度ノーマルの状態の中でのパワーアップならば、パワーはあるに越したことはないかなと............



ポルシェに乗るようになってからは、足回りやブレーキなどは、本当にノーマルでいいと思っています.......



乗りこなせないのは、全て自分に足りないものがあるからだと...........









1983年のポルシェの広告です...................


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「誰も完璧ではない」



そして、その下に、ル・マン24時間レースの結果だけを記しているだけです..........


当時のポルシェのぶっちぎりさをそのまま広告にしているわけですが........



この広告の素晴らしさもさることながら............



こんなことができるメーカーの作ったトータルバランスに優れたものが悪いわけはないと.........




走らせれば走らせるほど、その走りに陶酔してしまう自分がいます..........




3年走っても、私のステージにおいては............



いまだ、その走りに不満を持つことはありません(^^♪...........



まだ、その先があると............


その先を見たいと...............











IPD Plenum - Competition DFI という選択........

http://porschewbs.exblog.jp/21537922/



IPD Plenum - Competition DFI という選択 Ⅱ ........

http://porschewbs.exblog.jp/21836218/
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by porschewbs | 2014-01-26 18:24 | ボクスタースパイダー | Comments(0)

IPD Plenum - Competition DFI という選択 Ⅱ ........








IPD プレナム + GT3用のビックスロットルを Install する...............


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IPDの内容に関しては、前回だいぶ書きましたが..................

結論から言って.................


こんなに変わるのか\(◎o◎)/!..................


という程のパーツです............

http://porschewbs.exblog.jp/21537922




エンジン掛けた瞬間から......もう音が違います............



それまでのボクスタースパイダーのエンジンは軽やかに回り、聴かせるエキゾーストノート.......


という表現ならば.........


IPD プレナム を Install した後は、いかにもこのエンジンのまわり方は、何かやったなと言うよな.........


そして、あの軽やかなスポーツエキゾーストの音色が、全体的に野太くなってしまいました(^_^;).....


エキゾーストノートは、以前の方がよかったかな^_^;.............



パワー・トルク共に、全域で上がっています..............


アクセルのつきもよく........



吸気系のチューニングだけで、これほどプラス方向に出力特性が変わったことなど、ジャパニーズチューンドカーに乗っていた時でも体験したことはありません...............


どの回転数でも落ち込むところもなく..........

全体的に分厚いパワー感です........

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ホームコースで試していないので、細かいインプレッションはまだできませんが、十分ヤバい感じがして素敵です(^^♪...................


パッセンジャーシートに RUF子ちゃんを乗せて走ってみましたが、彼も、隣に乗っても体感できるのはすごいと.............


RUF子ちゃんは、ボクスタースパイダーも手にいれてしまっているので、コメントに信憑性があって助かります(^^♪........


私の思いこみだけではないということで..........




とにかく、この車は速くなったなと................




せっかくつけるので真っ赤に塗って install しようかと思ったのですが、私本人でさえ見れないし........


さらに、確かにボルトオン装着と言えばそうなのですが、かなりエンジンルームがキツキツで、取り付けるために多少の加工は必要になると..........

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なんにしても今のところは、全域パワーアップ感満載です(^^♪...........




ドライ路面での全開走行はしましたが、主に高速域でのトライに搾っていたので、少なくともその領域では、一段階上の分厚いパワー感を感じさせてくれます.........


200km/hを越えて行くあたりのトルクのつきが格段によく.............

回して絞り出していくというより、押し出してくれる感じです....................



多分、最高速も確実に伸びて行くでしょう...........



ボクスタースパイダーでは、首がもぎれそうになってしまうのでメーター読みで260km/hぐらいまでしか踏んだことはありませんが、感じとして、カタログスペックより最高速はいくのではないかと..........


今回の馬力・トルク共に一段階上に上がった感じは、その分、その領域への到達速度や限界速度も上がることでしょう............


私は、ワインディングを住処にしている “ とうげびと ” の部類なので、最高速アタックなどのチャレンジは、遠い昔の話で..............


そのステージは遠く離れていますが、基本的に、前方に何もない時はひたすら踏んでいく性質は、いまだもって変わらず..............


チャンスがあれば、その車のポテンシャルを試す瞬間をいつも待っています(*^_^*)..........



ですから、そこら辺の世界も、近々見られることが出来るでしょう(^^♪.........



ワインディングの走り感は、この季節、時間帯と路面状態の関係でなかなか “ 全快走行 ” に至ることがかなわないのが残念です..........


連続高負荷の状態で、2~30km走らせないと、そのものの進化は解らないかなと.......


ワインディングにおける低速から高速までの繰り返しのリズムの中で変わらずアクセルのつきの良さやトルクの追従性をしっかり見てみたいと思います(*^_^*).............



楽しみ(^^♪、楽しみ(^^♪...................................


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by porschewbs | 2014-01-22 22:20 | ボクスタースパイダー | Comments(0)

IPD Plenum - Competition DFI という選択........








ボクスタースパイダーをパワーアップしてみようかと...........



下りの速ささえ求めていれば、それでいいかなと.........

思っていながらも.........



パワーへの渇望.........速さへの欲望に対しては........


いつだって貪欲です...........





スピードの虜..........


ひたすらそればかり求めてきて、いまさらもうこれでいいやとは言えません.......





アメリカのIPD社というチューニングメーカーが売り出しているポルシェ用のパーツにIPD Plenumというチューニングパーツがあります...........

このメーカーは、ポルシェの吸気メカニズムのみに着目して、そのことだけをひたすら掘り下げていったメーカーのようで........ホームページを見てみると、かなりマニアックなメーカーです............



それは...........


いわゆる吸気系のチューニングパーツなのですが、ボクスタースパイダーの純正プレナムを単純にこれに交換するとパワーが20馬力ほどUPするという......


私のボクスタースパイダーに投入する予定の Competition DFI モデルは、さらにGT3用のビックスロットルに変更されているKitで...............30馬力以上のパワーアップがみこまれるという.........


スポーツマフラーの若干のパワーアップを加味すれば、カタログスペックから導き出される数値は、計算上360馬力程のパワーを手にすることができます......

さらにデーター上ではトルクカーブも全域でアップしています...........


この時点で991のカレラを上回るパワーを手に入れることになるわけですが........


991カレラより100kg以上の軽量方向のアドバンテージに加えてこのパワー..........


たかだか10%程のパワーアップ.........

されど10%ものパワーアップ..................


NA車におけるバランスのいい10%のパワーアップがどれだけ難しいことか........


もしこのパーツを投入したとしたら、このわずか10%UPというアドバンテージがどれだけこれからの私の走りを助けてくれることでしょう..........





このパーツ.......ボルトオン装着ができ、それによるコンピューターの書き換えはいらないという.........


純正コンピューターの学習機能により、吸気量、吸気効率等の向上は、想定内として対応してくれるらしい....



さらに987純正74mmスロットルから→GT3の82mmスロットルへのビッグスロットル化は、確実に効いてくるはず............



この事実が本当なら、入れない手はない...........



ということで、ポルシェセンターの “ 変態メカニック ” こと Oさん に..........


 “ IPD Plenum - Competition DFI を入れることによるマイナスはあるかな? ”


と、問い合わせを.............


“ 特にないように感じますが、本当にそうなら、ポルシェがなぜ初めからやらないのか?ということだけですかね......あとは温度差や長期的に見てどうかと......... ”

と............


おっしゃる通り(^_^;)..................


“ まあ、アメリカで買えば、極端に高いものではないので、やってみたらどうですか? ”

と..................



“ そうだね(^^♪.......... やってみようか(*^_^*)......... ”





というわけで、ちょうどアメリカに飛び立つもう一人の変態を捕まえて.................


“ アメリカで、 IPD Plenum - Competition DFI というものを買ってきておくれ(^^♪ ”


と.........まるでお豆腐を買ってきてくれと頼むように..........



“ それは、美味しんですかね(*^。^*)?? ”


と...............





“ かなり美味しいらしい(^^♪....... 後で、おすそ分けするから(*^^)v ”

と................




しばらくして.........

アメリカからはるばる海を渡って来たパーツがこちら.....................

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樹脂性の純正プレナムからするとかなり質感のある....ダイキャスト性で.........


内部には、ゴルフボールの表面のような流速を上げるディンプル加工が........................

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たいしたこだわりようです..............

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わざわざ、この場所にこの加工をするという行為に..........



本物感が漂います(*^_^*).............................



意味なく見てくれだけでここまでこらないだろう(^^♪.....................




そして..............

明らかに巨大になったGT3用のスロットルボディにグッと来てしまいます(^^♪..........

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うわ~ヽ(^。^)ノ..............



BODYに印刷された997という品番に ヨッシャー! と\(◎o◎)/!...........

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これは、かなりのものか(^^♪..................


未来への高まる期待に胸が躍ります\(◎o◎)/!.....................



年も押し迫って.............

あと数時間で新年が明けようとしているのに.................



それでも、こんなことを考えている..........



2014年は、ボクスタースパイダー、パワーアップ元年として走りだすか(^^♪............

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by porschewbs | 2013-12-31 22:11 | ボクスタースパイダー | Comments(2)

クラッチレリーズシリンダー交換........





さて、ワインディングをベースに走り続けているわたくしのボクスタースパイダー...........


TOYO TIRE の坂道  で  “ ゼットン ” に くらいついて走っていたあたりから、若干のクラッチペダルの違和感を感じており..............



しかしながら、出たり出なかったりという、その違和感をだましだまし走っていると...........


ある日クラッチペダルが、一瞬途中で止まってから、 “ ポッコン ” と戻るようになり...........



これは、ちょっと.................


穏やかじゃないなー(;一_一).........ということで、ポルシェセンターへ.........



一応、エアー噛んでるかもしれない?というメカニックのOさんにひととおり診てもらって...........

実際、エアも出てきたということで、そのまま様子見で...............



帰りの道中は大丈夫でしたが、次の週にワインディングに持ち込むとまた同じような現象が.........

帰りにポルシェセンター経由でと、思いながら走っていると、だんだんクラッチペダルが戻らなくなってきて.......

しかも、踏み込むと踏みしろがわずかしか戻らなくなり...........


足の甲で引っ張り上げないといけなくなり...........



 “ やばい........ ポルシェセンターまでもつかな(;一_一)  ” と................



ギア固定で何とか持ち込んで................



結果的に、レリーズシリンダーのところからオイル漏れということで、アッセンブリー交換.........


この申し訳なさそうな、メカニックのOさんの@×911#=$のような物体...............

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これを交換して、無事問題解決(*^_^*).................


中身を見てみようかと分解も試みるが4つの爪で引っかかっていて............

まあいいかと(^_^;).................


どこのものかと見てみると、そこには “ SACHS ” の文字が ............

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986ボクスターS の時のクラッチ交換の時もそうでしたが、クラッチ系のパーツは、SACHS のものを使っている場合が多いのでしょうか..............



普段の走りからすれば、クラッチかな(^_^;)...............

と思っていただけに、レリーズシリンダーの交換で済んだのでホッとしました(^^♪..........



クラッチディスクの交換となると、コストもかかりますが..........

さらに他の事もしたくなってしまうので(^_^;)..........

フライホイールの軽量化とか(^^♪.........



とりあえず、たいしたこともなく低予算ですんだので助かりました(*^^)v

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by porschewbs | 2013-12-03 20:59 | ボクスタースパイダー | Comments(0)

ボクスタースパイダーで走り続ける理由.........





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私にとって、やっと出逢えた理想のワインディングマシンがボクスタースパイダーというポルシェが造ったミッドシップだったわけですが............


幸か不幸か、その後に世に出たミッドシップポルシェもRRポルシェも、今のところ走りと値段とスタイリングのバランスから私の心の琴線に触れるものは、いまだありません...........


さらに他車メーカーにおいても、ワインディングをメインに考えた走りに振った車.................

という観点から見ると、選択も絞られ............


リアルスポーツを謳っている車でも、エンジンが汎用品であったり、ブレーキの内容が乏しかったり.........

車重が重すぎたり..........走らせると実は遅かったりと...........



それらを鑑みても.................

わたくしの中でのボクスタースパイダーのトータルでの完成度の高さは、群を抜いてるように思えます............



さらに、走り続けるために必要なランニングコストやメンテナンスコスト、またパーツ類の金額においても、ある程度納得のいける範囲だと考えています..............

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量産ポルシェの中で今現在、最も走りに振ったモデルとしてGT3という911がありますが、私がドライブした997のGT3は............それはもう911カレラとは全く別の車で...........


GT3をドライブすると直感でそう思いますし、実際エンジン自体、チタンのコンロッドに鍛造ピストンなどなど...........


全ての面で、GT3はスペシャルです..............



しかし、あらゆる意味で走りこんでいって交換パーツが出てきてしまった時のメンテナンスコストは...........



車一台分は覚悟するようです............

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スペックや官能性、スーパーカー度など..............


ボクスタースパイダーを新車で購入するとなると、そこそこ程度のいいフェラーリやランボルギーニも視野に入ってきましたし、実際GT3も検討していたわたくしですが............



そして、それらの車のオーナー達の “ そんなに壊れないよ ” という言葉にも............


“ そうかもしれないな? ” と思いながらも.............



それでも..............自分の走らせ方を続けて、本当に大丈夫なのかと?....................


週末にカルガモ走行でランチに行く為だけならいいのかもしれないが............


フル加速からのフルブレーキングを何百回繰り返す愚かな行為を毎週やっても平気なのか・・・・・・( ̄  ̄;) うーん?..........と............

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友人の一人が...............


スターレットやシビックなどのクラスの車で走る、いわゆる “ 草レース ” というものに精を出している時期があり..............


当時友人は、スターレットで参戦していて、Vテックエンジンのシビックにストレートでは、まったく歯が立たなかったという..........


ところが、1・2年過ぎるうちに.......Vテックを駆って参戦していた連中の車がいつの間にかスターレットにほとんど変わっていってしまって、仕舞いにはスターレットのワンメイクレースのようになってしまったという.......


私も昔ホンダ車に乗っていたこともあり、Vテックが発売された当時は、F1のマクラーレンホンダのイメージも手伝って、“ Powered by HONDA ” のステッカーの文字に心が躍りました(^^♪.........


何よりも、どこまで回るんだ!といわんばかりのカムの切り替えがはっきりとわかる、そのわかりやすさに、まんまとやられていたわけです..........


本当の技術とは、対象にまったく気づかれずに行われることなのですが........当時の若かりし頃の私は、ほとんどの若者がそうであるように、そいうギミックにまんまと踊らされていたわけです.............


しかし、高回転まで回ることが売りとして売られていたVテック..........


もろ刃の剣として、耐久性は低いわけです...........


さらに、エアコンをかけた時の始動パワーは........当時軽より遅いだろうと............


それでもその時は、その高回転域の一瞬の快楽に身をゆだねてしまっていたわけです.......



しかし、一世を風靡したそのエンジンもお金をかけることを最小限にしなければならない “ 草レース ” では、修理されることもなく次々と闇に葬られていってしまったわけです........


それに対して、ハイメカツインカムという頑丈な心臓を持ったスターレットは、トップスピードこそシビックに及ばずとも耐久性を武器に、エンジンが逝くことも無く..........

友人の “ 草レース ” 活動を最後まで支えてくれたそうです.........



エンジンが壊れることなどまず考えられない日本車でさえ、高回転という負荷をかけ続けるといってしまう.........


当たり前の事なのですが..........

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スーパーカー感満載な流麗なスタイリングを目の前にすると.........


そういう解りきった事実を忘れ...........


目の前の “ 欲しい欲しい対象 ” に目がくらんでしまうと、理性がぶっ飛んでしまう愚かな男の子がたくさんいたりするわけです(^_^;)...........



かっこよくて、ハイパワーで、希少な高額なスーパーカー...............


走りこんでいった先のランニングコストが安いわけはないのです..............



世に、数千kmしか走っていないフェラーリが多いいことには、ちゃんと意味があるわけで..........





ボクスタースパイダーのベースはあくまでボクスター、ケイマンであって、単純に軽量化を基準に、その動力性能を上げるという手法をとっています............


そういう意味では、使われている動力パーツは全て標準品で構成されていて........GT3のようなスペシャルパーツ満載のスポーツマシンとは根本的に違います..............


それでも、そこはポルシェ.............

ちょうどいい塩梅の走りのミッドシップに作り上げてくれています..............

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そういう意味で、ちょっとだけ人よりハードに走らせているわたくしにとって、ボクスタースパイダーはこの上ない素材となるわけです................


ランニングコストは、安いに越したことはないですし..........走らせ続ける以上、交換しなければならないパーツは出てきて当たり前なのですから..............


新しいものが出てきたとき、新しいというだけですぐに目移りをするというこがあまりないわたくし.........

どちらかというと、自分の目的に対して本当にいいものを見つけたら、それ以外目に入らなくなってしまうわたくしにとっては、今現在、 “ 最良の選択 ” がボクスタースパイダーとなるわけです........



ほとんどワインディングロードのみを走るためのわたくしのボクスタースパイダーは、タイヤもブレーキパッドも年に2セット、エンジンオイルやミッションオイルの交換も含めると、そのランニングコストはそれなりのコストになります............

それに加えて、動力パーツの交換や故障が相次いでしまったら、それはもうそういう走りを続けることはできません...............


見せるために....所有する為だけに車を選ぶのではなく..........


走らせるために “ ポルシェ ” を選ぶということは、必然的にランニングコストや耐久性を含めたトータルでの選択になるわけで.... “ 今、これしかないだろう ” という走りのポルシェが、私にとってはボクスタースパイダーそのものになるわけです.........

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ボクスター・ケイマン系のポルシェならば、同じタイヤサイズの、国産のスポーツカーといわれている車でワインディングを走っていても、さほどランニングコストは変わらないと思います........


同年代の車両を購入する場合の価格差だけが、コスト的な差となるわけですが、お金だけでは決して割り切れないほどの “ 走りへのこだわり ” が、ポルシェの車作りには随所に見ることができます......



宝探しではないですが、それを見つけるたびに “ 思いのままに走ることの意味 ” を探し続けているわたくしは、いちいち感動してしまいます........


それは、グラム単位の軽量化への痕跡であったり....mm単位のグレードごとのパーツの違いであったり.....


そして、その違いを走らせているときに気づいてしまったときなど...............




“ ミッキーを探せ ” 的なその “ 走りへのアイテムを探せ ” という行為が、ポルシェに乗っていると永遠に続いていきます..............




そしてそれが、他に行けなくなってしまった理由にもなるわけですが............




それにしても、ワインディングを軽快に走り続けるうえでは、最小限のランニングコストは必要なわけで...........

それをポルシェでやるという以上、ポルシェの中でも標準的なパーツで構成された車両でなおかつ走りに振ったモデルならば、トータルでバランスがいいと..........



わたくしにとって走らせないポルシェは、絵に描いた餅と同じで..............



これだけの素晴らしい “ 走りへのこだわり ” を持った “ マシン ” を..............


所有するだけで満足するという種類の機械にするのはとても罪深い行為だと................





心の底からで思ってしまうわけです(*^_^*)...............


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by porschewbs | 2013-11-25 21:00 | ボクスタースパイダー | Comments(0)