PORSCHE Boxster Spyder and Cayman GT4

カテゴリ:Another car( 95 )

Vitz RS ..........








さて.............



ここにきて、wbsレーシングスクールに練習生がまた二人.....三人.........



女子大生と大学生.........


もう少しすると女子高生も増えそうなので.................



マニュアル車の増車を.........



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何故か登録後16年ほど経過しているのに、4300kmしか走っていない、Vitz RS を見つけて........



とりあえず、ナンバーもついていない状態で購入してくる..........




いつものように、見に行って............



ローダーで取りに来るので.........さらにいろいろやってからナンバーつけたいから、このまま売ってくれ~!!


20万でどう???


と...........



練習カーとはいえ......距離の乗っていない車のいいところは内装がとても綺麗なところ..........




シートのへたりも皆無なので.............




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外装の小傷やナビ、ETCなどとりあえず、一通り綺麗にしてから乗せてやりたい........



一通り洗車をして、樹脂パーツやライト類の紫外線でやられたところを確認し.......



磨きをかけたらナンバーをとろう...........






運転に慣れたら、ホイールタイヤ足回り...ブレーキと.............






それだけやっても、ポルシェのタイヤ代より安い.........




良い車だ(^^♪..............


























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by porschewbs | 2017-12-15 20:56 | Another car | Comments(0)

Go to the NordRing !! ........








距離を延ばすことも無く車検を淡々と通される GT-R ...............



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わたくし的にはあまりに可愛そうなので、車検から上がってきたら、本気で乗り倒してあげようかと.........




そう思いながら GT-R マスター が棲む ‶ ノルドリンク ” へ ............




この世に Mr. GT-R という男がいるならば彼一人だけだろう......






35 GT-R を ニュルブルクリンク でドライバーとして走らせ続け......... 



命をかけ続けたのは、 ‶ 鈴木利男 ”  その人だからである..................




わたくしは、 GT-R という車には別段の思い入れはないのですが......



‶ 鈴木利男 ” という人には、やはりとても惹かれるものがある.......



ステアリングを握れば、GT-R を駆り.........ニュルブルクリンクを何度となく8分切りをするという漢の顔と.........物腰の柔らかい口調と最高の笑顔を持つ.....別の横顔を魅せるこのお方...........






人生の半分以上を車と過ごしてきたわたくしにとって.....


また、車との過ごし方は違えど、こちらも人生の半分以上を車と.....そして、セミプロ的な立ち位置の友人のK氏にとっても...........



我々が理解してきた車という機械のまったく違う.....そして真実を語るその説得力に....



会話を重ねるだけで  ‶ 眩暈 ” がするほどの衝撃を受ける...........





これは、もうその世界を一つ飛び越えてきた者のなせる技なのか.....



もしかしたらそうではないのか.....と思っていた事柄を当たり前のように笑いながら...そして瞳の奥の凄みを伴って語る優しいトーンに.........同じテーブルで会話をするその時間が崇高過ぎて........


やられてしまう.........


我々車好き.........走らせること、コントロールすることが大好きな我々の....行ったことのない世界をこの人は確かに見ているんだと....



見てきたんだと.....



これは、惚れるわ.................




もしGT-R乗りとしてこの場にいたら、誰もがやられるだろう..............




もっと言わせてもらえば、 35 GT-R に乗っているならば、この人と話さなければ本当の幸せを得ることは無いのではないかと思わせるほどの雰囲気を持つ................




どんなに遠くにいても、GT-R を持っているならば、ここに来るべきだろう..........




自分がこよなく愛する車が開発される過程において乗り続けたドライバーがいるならば、そして会える環境があるならば絶対に会うべきだ..........





まったく............羨ましい限りだ..........




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タイプは違うし、やっていることも車関係以外の共通点はまったくないのだけれど....




アイディングの社長や........サクラムの社長.........


ウイザムカーズの社長にも同じ匂いがする................................




若いころに車が好きなのは............



我々には当たり前のことだったのだが...............




それを、仕事としてやり続ける凄さ..............




人生の中で車よりも大切なものが現れたり.......情熱のトーンが下がった時があったとしても、ずっと ‶ 車 ” という機械に関わっていくそのスタイル.......



少なくとも、わたくしは....ある時が来たら走りから降りて行った仲間よりも車に対する情熱から冷めることが無かった....




そんなわたくしにとっても.........




 ‶ 彼ら ” のスタイルは眩しすぎる............






さらに、車を走らせること...操ることに.........





車そのものの全てに魅力を感じてしまっているわたくしには、35 GT-R を走らせ続けた.......



そして造り上げた男の言葉は......


一言一句を聞き逃さずに......


忘れないように心の聞き耳を立ててしまう.............




今この時点でも何度も反芻し........



咀嚼しているくらいだ..............



タイヤの開発にまつわるエピソードも巷のガソリンの違いも....


そして、この代だけで終焉を迎えるであろう 35 GT-R に対して........


ドライバーとしてのやり残した最後の一手をチューナーとして仕上げたいという固い意志も..........




それらは、 GT-R をこよなく愛するオーナーが心に留めなければならない ‶ 宝石のような言葉 ” の数々だと.........




これは、惚れるわ.................









絶対にストリートには降りてこないレジェンドだとしても...........





一度走りたい............この人と走りたい..............



本当に走りたい..............




と...........





心から思ってしまう....................














































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by porschewbs | 2017-12-05 20:00 | Another car | Comments(0)

グループA エンジン ..........







先日.................



明日は走りに行こうかと思っていた矢先に..........



友人の.....K氏からメールが...........



最近走りの情熱よりノスタルジーな世界にのめり込み始めたK氏..........



無駄にお金は持っているので....名古屋にグループAのエンジンを積んだ車があるから見に行きたい!!と...



まあ、面白そうだから行くかと..........



ついでに暇そうな エージェントルーフちゃん も誘って............



五時起き.....



名古屋まで日帰りドライブに.............



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名古屋と言えば!..........



モーニングカフェ..........




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朝から名古屋全開なモーニングセットで..............



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黒糖ブレッドにさらに餡子..................




そしてグループA....................




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なかなかいい音を奏でるマシン..............



でもわたくしには、こちらの方が..............................




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値段も違うのですが、レストア魂が半端なく.....


美しい..............



さらに程度のいい車たちがショールームを飾り...........



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なかなかポルシェ率も高く.........





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わたくし的には、現代の車の方が魅力的で................



一度は所有してみたい 12気筒エンジン搭載モデルも.....................



だいぶ値段もお手頃に..........



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結局、決断力のない K氏 は買わずじまいで..........



日帰りドライブは ‶ グルメツアー ” 化状態となってしまったわけですが





今回何よりも見直したのがこの車...............



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ロングドライブをこなしたのですが、そのボディ剛性や乗り心地...........


運転のしやすさは素晴らしく...........



正直言って、かつてのツーリングワゴンタイプのボルボの乗り味やトラックメーカー的なイメージしかなかったわたくしには、どうせ箸にも棒にも引っかからないものだろうと思っていたら...........



かつて同じ名古屋に行った時に走らせた先代カイエンSよりもはるかに乗りやすく.......




ロングツーリングでは、素晴らしい快適さを提供してくれました......




他のモデルは解りませんが、少なくともこの車のツーリングは素晴らしい.........




ただ、中国メーカーに買収され、その時点で投資された資金が半端なかったらしく....素晴らしい生産工場に生まれ変わったらしい...


いまこの時点でのツーリングドライバーズカーとしては素晴らしいの一言です..........



後席に鎮座していた エージェントルーフちゃん は、後ろはヴェルファイアの方がずっといいよ♪....



と言っていましたが、ドライバーとしての疲労度を含めた快適さは、かなりのものです.....



K氏 が所有している車の中では一番まともだな......





ということで、後半は グルメな時間で......................



島田で降りて.................




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東名の渋滞を抜けても.........................





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違う意味で苦しかった時間でした(^^;)...............


































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by porschewbs | 2017-12-01 20:32 | Another car | Comments(2)

FERRARI 458 Speciale RIDE .......





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NA V8 フェラーリ史上、最高傑作と謳われた 458 スペチアーレ..............



何とも言えない乗り味を持つこの車............



600馬力超えの自然吸気エンジン................


そして、ノーマル比100kgマイナスなボディに....


9000回転まで回るエンジン.............


効きもコントロール性もさすがのカーボンブレーキ.......



これが フェラーリ の スペシャルモデルかと...........



ポルシェにドップリ浸かっているわたくしにとって、 マクラーレン の足回りに感心し...........



そして、今回また、 フェラーリ というメーカーの方向性にこういうのもありかと..........



なにはともあれ、 ファーストコンタクト 時の ハンドリングの違和感に驚く.............



まるで、こちらがステアリングを切るのを予測して先に曲がっていくような感覚を覚えてしまう.........




足回りは、バンピーな路面を考慮してストリート用の柔らかめな設定をチョイスし、エンジンレスポンスはレースモードで......




とにかくよく回るエンジン.....そして超高回転型ユニット..............



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‶ スペチアーレ ” という立ち位置から想像していた乗り味とはかけ離れた乗りやすさ..........






きっと、ポルシェにおける....911における GT3 的な存在であろうと............



ならば、腕まくりして、鉢巻締めて、いっちょやってやろうかという思いで乗りこんではみたものの.....



拍子抜けするくらいの扱いやすさ.....



しかし、どこまでいっても乗せられている感がぬぐえないライド感.............



ポルシェとの決定的な違いは、 ‶ 乗りこなし感 ” が希薄なことか.............



ヘアピンコーナーで積極的にリアを出してみても、穏やかに収束させてくれる優秀な制御技術.........



さすがに今となっては¥4000万円越えのプライスタグがついているこの車をストリートでトラクションオフにする気にはなれなかったが、ポルシェよりもスタビリティコントロールにおける電子制御がドライバーの意志に関係なく穏やかにしっかりと介入してくる.....


ポルシェの場合は、PSMを入れておいても、特に低速域ではスピンモードに陥るまでは介入してくることも無く、PASMのダンパ―制御はリアルタイムで入ってくることはあるが、ボディ制御はここまでおせっかいではない....



メーカーの考え方の違いもあるだろうが、どちらかというと積極的にドライバーのコントロールに任せる方向のセッティングのポルシェに対して、フェラーリは、問題を起こさないように至れり尽くせりのシステムを用意してくれている感が強い.....



これは、客層の違いが大きいのか..........



いわゆるお金持ち.....ろくに車も走らせたことも無いセレブの人たちが初めて乗ってもスーパースポーツの凄さを実感でき...そしてリセールが素晴らしく良く....ビジュアルや所有感を満たしてくれる...............



だからと言って、走りも偽物ではなく..........



さらに車内に響き渡るそのエキゾーストノートは、まさに官能的で....



ポルシェやマクラーレンとはまるで違う音色...そして聴かせる響かせ方を魅せてくれる.............



エキゾーストを変えてあるこの個体はより素敵な音色を謳う..........




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にしても、走らせていて、最後まで違和感の抜けないハンドリング..................




オーナーの ‶ 秘密のアッコちゃん ” 曰く、これは  ‶ Eデフ ” と呼ばれるものの恩恵だと......



慣れてしまえば、自分のドライビングがメチャメチャ上手くなったのではないかと錯覚するほどのトキメキを覚えたりもするらしいが....



GT4 で、ヒルクライムを全開でこなしてきたばかりのわたくしに、このフェラーリのハンドリングは.............




ポルシェと比べるから感じる違和感..........




この車だけを乗り続ければ、たぶんすぐになじんでくると思うのだが.....



というより、ここまでいろいろな車をそれなりに踏ませてもらってきた経験値から言うと、この車は素晴らしくいい車だということははっきりわかる...




フェラーリだからという訳ではなく、この車に別のバッチがついていたとしてもメチャメチャ好感度が持てる車で....



値段さえクリアできれば、自分のものとして全てのスタビリティマネージメントシステムをオフにして踏みまくってみたいと思う....




残念なことがあるとすれば、2ペダルのみの設定だということか....




そこも含めて、 フェラーリ というメーカーの価値...ブランドが、そういう人だけのために売れればいいという割り切りと選ばれることの自信の表れなのだろう.....



どちらかというとポルシェはオーナーに寄り添い...............



フェラーリはオーナーが寄り添うということなのではなかろうか................



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世界の名だたるスポーツカーをいろいろと乗ってみると.............




スポーツカーといえばヨーロッパ車......



と言えども、メーカーによって本当に考え方...方向性が違う.....




速さを求めるアプローチが全く違い、それだけにいろいろな味があり...



それはもうそのメーカーの 哲学 なんだなと....




私が ポルシェ を好きな訳もその双璧という フェラーリ の.......さらに最もスポーツに振った スペチアーレ を知ることによって再確認できてしまった.....




自分の走りのスタイルとして......



ポルシェがあっているんだなと.....





それにしても、それなりのメーカーが造った ミッドシップ という形態の車は、どうしてこうも魅力的なのだろう......




ステアリングを切りながらガスペダルを踏み込んでいく瞬間が......




言葉にできないほど...........



何ともたまらない..........













































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by porschewbs | 2017-10-19 20:14 | Another car | Comments(0)

5バルブ ヨーロッパ .........







このヨーロッパ..................



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レビン・トレノの4AGを積んでいる..................



邪道この上なし......


だが...........



今のエリーゼ自体が、結局トヨタエンジンで....................


さらに、中国メーカーになり下がってしまったことを考えれば、これはこれでいいと.........



ロータス・ヨーロッパ............



 ‶ サーキットの狼 ” を知る人にすれば、一度は心動かされる名前で............


わたくしも大好きな車の一台です..........



その車に...........慣れ親しんだ 5バルブ ..............




縦置き...............




よくぞ作ったものだ..............




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いいと思う...............


壊れ知らずの............


そして、パーツがふんだんにあるこの TOYOTA エンジン .............................



わたくしが欲しいくらいだ(^^♪..................




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by porschewbs | 2017-10-11 19:34 | Another car | Comments(0)

REGNO .....







ビジネスモデルに投入した BSのレグノ............



19インチだったこともあり ¥40000/本 ぐらいもしてしまうのですが、なんでもそうですがいいものを知ると他に行けないなと....


こと車に関しては特に..........




対象が 走り なのか 乗り心地・静粛性 なのか....燃費.....コスト............



目的によって選択肢は変わりますが、世の中には間違いではないものというものがあり.....



それを裏打ちするものを見いだせればお金の問題ではないよなと.....



それでも、6月から値上げだということだったので5月に買っておいてお取り置き状態だったタイヤをようやくインストールです....





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サブタイトルが泣かせます.................



走り の車ポルシェ.........とは違い、万人向けに造られている ジャパニーズカー .................



さらに、パッセンジャー専用として走らせている ビジネスモデル ですが、それでもドライバーズカーとしてそこそこ走りやすいようにグレードアップしてしまうのは、悪い癖で.....



足回りも..........



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ボディも............



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そしてタイヤ・ホイールもついつい手を加えてしまっているのですが........



見た目も乗り心地も結構満足しています...........



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今回は、40タイヤを45に変更したので、パッセンジャー向けの乗り心地という点ではさらに改善される方向です......




何をやっても、品質やコストパフォーマンスにおける メイド・イン・ジャパン というものは素晴らしく....



いつも20万km以上は走る私の ビジネスモデル ですが、あらゆる意味で安心のパフォーマンスを見せてくれます.....










  


















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by porschewbs | 2017-09-20 19:45 | Another car | Comments(0)

GT‐R ...........






さて..............



GT-R のお話........................



ここにきてずっとわたくしのもとで暮らしている GT-R ............



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オーナーから、 ‶ 欲しい人がいたら売っちゃってもいいです♪ ”  というお話をいただいていたのですが、いざ何人も手を挙げてくると、 ‶ いや、やっぱりもうちょっと持ってようかな(~_~;).... ”  と......



何とも、コレクター的なお心が産まれてしまった オーナー ............



されどさらに車が増殖中で置く場所がなく...........



しばらくはわたくしのもとで暮らしているわけです.....



しかし、近くに来ても GT-R の顔も見ないで帰ってしまう程、愛が希薄になってしまって.....



単なる KEEPちゃん かよ~(・_・;).................



と..........








そんなことはさておき...........



人のものでも ‶ 車 ” というだけで平等に愛するわたくしは、時間があると夜明けから GT-R もせっせと洗車をして......



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バッテリーが上がらないように、朝7時からやっている焼き立てパンのお店にモーニングに走ったりと......



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それは、それは惜しみなく愛を注ぎ...大切に育てているわけです.........





それにしても............



改めてこの GT-R という車に接してみると、これがまた、独特の文化を持っていて..........



先日、HAKONE で走らせた レクサス の LC500 とはまた違う操作系の質感を持っています....




とても、そこらの峠などを気ままに走るような雰囲気ではなく....




操作系の類の扱い感は、むしろポルシェよりも何もかもが重い感覚です............



操作系の感覚だけで言わせてもらえば、ちょうど LC500 と GT-R の間にポルシェがいるような感じです.............. 




そんな GT-R ですが、踏めば圧倒的なパワーで加速していき、それなりの速度域に持っていくと、その重さが安心感に変わっていくという感じで..........



ハイパワーターボ、高重量の車特有の.....高速域で踏みたした時や加速し続けるシチュエーションでは、まことに頼りがいがあり無敵な感覚に陥ります.....



ましてや安心の4WD...............



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その領域にのみ生きるセッティングと硬質感.........



万能ではないけれどもその領域にのみ拘って、ひたすら目指して造られてきたジャパニーズ・スポーツカーとしては、唯一無二の存在であることは間違いなく..........



この日本の車文化の中において、お金さえ出せば誰でも買える量産スポーツカーとして、ここまでストイックに造られた車もない...




ここにきて10年の時が過ぎ、それでも イヤーモデル として販売され続け......



がらりと走りの味付けが変わったと言われている最近の..... 2017年モデル には、乗ってみたい気がする....




この GT-R は極めて初期のモデルですが、纏っている数百万円に上る ‶ ノルドリンクパーツ ” のおかげで、なかなか眺めているとかっこよく............



オートマ・ハイパワーターボですが........



楽ちんな運転をさせてもらいながら、しばらく踏ませていただこう~♪ .............




先日踏ませていただいた 911R のおかげで、すっかりわたくしの ‶ 心意気 ” は、やはり高排気量高回転型NAエンジン!!and マニュアルミッション!!....



これは、もう変わらないんだろうなと改めて気づいたところですが.................




せっかくまだしばらく一緒に暮らすので..............



大切にしよう............



 GT-R ..................




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by porschewbs | 2017-07-23 21:59 | Another car | Comments(0)

パナメーラ GTS RIDE .......







さて..............




先日、レクサスの LC500 と一緒に走らせた 4枚ドアのNA GTS ...........................





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パナメーラのモデルとしても最後のNA高排気量車.....................




こちらの車検証上の重量は、1960kg................



高排気量ビッグセダンとしては、軽い部類に入るか..........



こちらも、一般道から高速と走り始めその室内の静かさと乗り心地の良さに圧倒されます...........



スポーツセダン=最悪の乗り心地=乗れたもんじゃない.....という事実は過去のもので..........



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ただし、エキゾーストノートは、なかなか野太く...............



とてもセダンの排気音とは思えないほどの....いわゆる ゛ いい音 ” です.....................





メーター読みで190km/ hでリミッターが作動する LC500 とは違い、こちらは条件さえ許せばうなぎ上りな 4800cc ................



その速度の乗っていくフィールは、素晴らしいの一言です.........




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LC500 のどこまでも軽い.....


しかし剛性不足は感じられない............



というのとは別に.......どうよこの剛性感は?....と問いかけられるような造りの凄さを感じます............



高速域の安心感は抜群にあり.....さすがさすがの一言です...............




ASHISUKA に持ち込んだ時の走りは重量級ポルシェの期待通りの感じで...........


カーボンではありませんがブレーキも良く効きますし、ボディのしっかり感もこれでもかと感じられ、このクラスであることの不満は微塵もありません............



比べている車がクーペボディということもあり、アイポイントは LC500 の方が低く、身のこなしの軽快感もそちらに分がありますが.............



ホイールベースは50mmほどの違いで..... 


電子制御の介入感はパナメーラの方が希薄です.............



パナメーラの走りそのものは、それは全くもってポルシェの走りであり....


素晴らしいの一言ですが...........





どっちがいい?と言われれば...........



これはもう好みの差でしかないかなと..........





むしろ LC500 .....大健闘ではないかと..................







しかし、ほぼ同じ重量のこの二台の対照的なフィーリングの違いはどこからくるのだろう................



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遥か昔、カメラの世界に初めて EOS KISS という超軽量ボディの一眼レフが出てきたときの違和感と似ています.....



全てにおいて軽い操作フィール...........



まあ、 EOS KISS の場合は、重量そのものも軽かったのですが..........



初めて手にしたときは、こんなに軽くていいのかと........



それはもうシャッターを押すたびに手ブレを起こしてしまうほどの感覚で....



最近ステンレスの幅広な重量感のある腕時計を好んでしていますが、ある種重量や抵抗というのは、多少あった方が高級感やものとしての価値が上がるような気がするのはわたくしだけでしょうか......



一眼レフの世界は、日本メーカーの独壇場的なところがあるので、そのままそれが世界基準になっていった感はありますが、こと車に関しては、 メイド・イン・ジャパン と メイド・イン・ジャーマニー においては、お互いがまったく対照的な世界を築き上げていっている感があります.....




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今回においては、比較対象としてなかなか素晴らしい二台だったなと............



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かっこいいし(^^♪....................




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by porschewbs | 2017-07-13 19:55 | Another car | Comments(0)

LC500 RIDE ......







あらゆる操作系の軽さに不安さえ覚える..................



パナメーラ GTS を踏み込み過ぎた後に乗り込んだせいもあるが、ステアリングからガスペダル..........



それらのインプットに対するレスポンスさえも..........



とにかく軽い...........


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これは、日本車全般に言えることですが、その操作性の....いい意味での扱いやすさは、メルセデスやBMW....ポルシェなどのドイツ系の車とは真逆な反応を示します............



これは、ドイツ車マニアには、絶対に受け入れられないことだと思います...........



そのくらい、全てにおいて、この車のもたらす印象は ‶ 軽い ” .......



ずっとトヨタ車も乗り継いでいるわたくしは、その延長線上にこの レクサス LC500 という車があると言っても過言ではないぐらいこの車にひしひしとトヨタブランドの血脈を感じることができ...




それは、ポルシェの造る911やケイマン、パナメーラの世界観に同じものを感じることと同じように.......





しかし....だからと言ってこの LC500 という車が、ダメなのかというとそうとは言えない........



むしろ、これがトヨタの車作りなのではないかと..........


心からそう思ってしまいました...........


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わたくし自身走りのポルシェを知ってしまって、そしてその哲学に心酔していると言ってもいいくらいなのですが、それでも私の場合は、外車カブレしているわけではなく、同じようにメイド・イン・ジャパンカーにも思い入れを持っている人間です....


パッセンジャーのための車や近所の買いものカーにおいては、日本で暮らす以上、外車よりもはるかにジャパニーズカーの方がかゆいところに手が届くように作られていることを知っており.........



またその気軽さや日本独自の車造りにむしろ好感を持っています....



いつでも乗れる車が自分名義のものを含めて10台ほどありますが、走りの車以外は全て日本車です.....





そして、この LC500 という車の走りの真髄.....


‶ 走りそのもの ” は日本の車文化における一つの解答だと思います............


それは、車文化の発祥の地であるヨーロッパに対する日本における日本らしい作り方だと...............


車が発するインフォメーション全てが日本流であると....



そしてそれを認めざる得ない走りが、この LC500 の中には存分に詰まっています...........



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この2tにも及ぶ重量や身のこなし...これでもかとつぎ込まれたハイテク満載な電子デバイス......



それは、もう日本独自の考え方であって...........


車文化だと..........






後進の者たちは常に..........ものごとを模倣から始めます.......



その模倣されたものは、初めはいつも比較され、落とされて....

非難されることも多く大概が認められないことが多いのは事実です....





しかしながら、そこに諦めよりもより良いデザインや技術、コストパフォーマンスにおける優位性など....


そしてあきらめない質の高い取り組みからもっと良い.........

または違う種類のベクトルが生まれてくると、そこには新しい文化が芽生えてきます....



日本車においては、特に  スポーツ走行をする車  という点においては、新しい車造りが芽生えてきました......


それが GT-R であり IS-F であったと.........



日産 と トヨタ においては、またカラーが違いますし目指しているところも違いますが、それぞれの道を信じその次を開発していることは事実です..........




そういう意味で..........ドイツ車と比べていいとか悪いとかというのではなく、日本で作られた...日本人が造ったスポーツカーというのはこうなんだと.....



そういう ‶ フィーリング ” をこの車からは感じとることができます............



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それらを踏まえた上で乗り倒していくと.............


乗り慣れてくると.................


これはこれでいいじゃない..............




と思えてくる.............



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LC500 においては、乗る前から欠点は、 ‶ 重量 ” ..............


それにつきる..............



そう思っていましたし、それは、絶対に超えれない既成事実であるということを前提に走らせ始めました....




高速も街乗りも静かでスムーズで...........


デザインも好き嫌いはあったとしても、その先鋭的な雰囲気が醸し出す注目度も存在感も抜群で........



これはこれで悪くないだろうと...........



デートカーで転がすなら、ものの 旬 というものが2.3年の賞味期限だとしても十分以上な他にないものを持っています.....




でも、我々が知りたい事柄は、そういうことではなく..................




実際走らせてどうよ??.............



と...........




今回は、サイズも大きく排気量も大きいことから、走らせる場所は..................



MAZDA の 坂道 と ASHISUKA で............




そして、ワインディングの楽しさを計るうえでは、中速コーナーの多い ASHISUKA でガソリンを使い切ります........



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MAZDA の 坂道 におけるパワー感や安定感は抜群で...............



高速コーナーを踏んでいく際のロールやスライドアングル..........



アンジェレーションのいなし方など................



ところどころに顔を出す電子制御のボディーコントロールは、素晴らしいの一言です...................




するすると速度を乗せていく NA 5000cc の V8 エンジンのドラマチックな吹け上がり感も、想像以上に気分を盛り上げてくれます..............



こういう場所は、ありだなという印象を抱きながら、 ASHISUKA へ...........



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これが........


思ったより楽しい......................


想像以上に速く走れる................


少なくとも一人で走っている分には、それなりな走りを見せる LC500 ...................




走行モードが ノーマル や コンフォート 、 エコ 、スポーツ 、スポーツ+ と................



こんなにたくさんなくてもいいだろうと思いますが、電子制御のバランスも良く........


重量級クーペとは思えない走りを見せてくれます.....



ただ、走りこんでいった先の 重量のネガ はさすがに消せず...........


ワンラップでタレてくるフロントタイヤ......タイヤ全般は...............致し方ないかと................



ランフラットタイヤを擁するこの車.......



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選択できる走行モードによって、電子制御の介入の仕方もかなり違い...........



基本的には、攻め込んでいって、タイヤがあいまいになってきてもスピンをさせない方向で挙動を制御していきます......



最終的には、グリップがタレてくると4輪ではらんでいくという..........



ただ、モードによっては良く反応し、下りのタイトコーナーで逃げるフロントにカウンターを当てながらアクセルをあおると、きちんとリアが反応して出てくれます........


そこまで行くと、それ以上は、踏んで行けない状況に陥るわけですが......



これは、ポルシェのPSMと一緒で、ある速度域や、モード、モードオフによって、きちんとドライバーの意志を受け入れてくれるということだと.................


単なる電子デバイスの塊的な車ではないということの証です........



そういう動きをしてくれると、見た目も相まって、なかなかいいじゃない.......と..........




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ただ、重量だけは...........



やはり厳しい.......



よくいろいろな車の試乗記で、明らかに重い車に乗っているのに ゛ 重さを感じさせない ” という言葉を見ますが、それはそのドライバー自体が ゛重さを感じられない ” だけであって...........



重い車は、絶対に重いのです........




フロントエンジンの車は、ミッドシップやRRの車に比べて相対的にフロントヘビーですし、ましてや下りを踏んでいってみれば、それは抗いようのない事実としてドライバーに迫ってきます......




フロントミッドシップを謳うクルマだとしても、刻々と変わる走行条件の中では、回答性も操舵性も全く違う印象になります....



そういう意味でもフロントに 5000CCのV8エンジン を積んでいるこの車は、確実にフロントヘビーですし、タイトコーナーで落としたスピードを乗せていく時に一番もたつきを感じる瞬間があります.........



何よりもパワーを路面に伝える手段は、車の場合はここまでの歴史の中ではタイヤのみなわけで..........



どんなにパワーがあろうとも、電子制御が発達しようとも....そこだけはずっと変わりません....



どれだけのパワーがあっても、その重量を凌駕するほどのグリップを....瞬発力を得ることができないとすると、 ゛ 重量 ” というものは百害あって一利なしな世界です............




それでも、良くここまで答えてくれるな.....



というのがわたくしの今回のこの車の感想です................




わたくしのスパイダーとの重量差は、700kg...........



走りあえば、ドライバーが同じならば結果は目に見えてきますが、そこそこの腕の人間が操れば、短期決戦で挑めば相当行けてしまうだろうというような感じです.........



セレブ感、先進性満載なこの車....走ることに命をかけないならば.....(そんな奴はそうそういない(^^;....)



そして値段が許せば....悪くはない.....





楽しかった(^^♪.................





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by porschewbs | 2017-07-07 19:21 | Another car | Comments(2)

LEXUS LC500 を走らせてみようか..........







さて..................



久しぶりに国産で素敵なデザインの車が現れたので、少し気になっていました................




わたくしの大好きな高排気量NA、マニュアルシフト、軽量、低重心.......



とはいきませんが.....



それでもその先鋭的なスタイリッシュなデザインと、レクサスのフラッグシップモデルということで、期待満載で...



その扉を開けてみることにします............





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そして、この今が旬な車を走らせるということで..............



せっかくなので、わたくしのメートル基準器的なマシンのポルシェから....




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パナメーラ GTS NA 4800CC 440馬力 を ..................



このモデルは、パナメーラにおいてもNAモデルの最終版で................



車検証上の重量は 1960kg .................




対して、レクサス LC500 は、 NA5000cc 477馬力 .............



車検証上の重量は 1940kg .................




クーペ と セダン という違いはありますが、乗り比べるうえでは、いい取り合わせではないかと............





もちろん、近所を散歩...........



というようなつまらないことはしないで.....



いつものように、ハイウエイ.......高速ワインデング.........テクニカルコースと......



ガソリンを使い切るまで..............




走りまくる............




タイヤは使い切らないようにしよう(^_^;)...........

























































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by porschewbs | 2017-07-03 22:06 | Another car | Comments(0)