PORSCHE Boxster Spyder and Cayman GT4

カテゴリ:Another car( 108 )

Luxury Sport .....









LC500 という車は、ある種バランスのとれた素敵な車ということなのだろう............




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その重量からは、とてもスポーツカーとは呼べないけれど...........



ASHISUKA ワンラップ程度のグリップ感は持ち合わせていて........



日本車離れしたデザインとお洒落で質感の高い内装...マテリアル....そして、それなりの走りをすることができるストロークに優れた脚と不快感とは程遠い乗り味.........


東名から小田厚に入って行った時の  あの田舎のあぜ道を高速でぶっ飛んでいるかのような  凹凸だらけのふざけた上下動を綺麗にいなしていく先進のサスペンションシステム...........


素晴らしく静かな室内とドライバーとパッセンジャーそれぞれに気をつかったと思えるシートからの風景.....



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レクサス というメーカーは、歴史あるヨーロッパの高級車などは目指してはいないのだろう....




そう思わせる箇所が随所にある.....



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我が道を行くと.......



ポルシェやフェラーリ......そしてマクラーレンがそれぞれ目指すものが違うように............





しかし、このスペックと見た目からは想像のつかない...........



ある種、いい意味で期待を裏切るライド感は........




これは、乗らなければ絶対に解らない ...........




スポーツカーとしては、とにかく重い車は大嫌いで..............


軽くても、重心の高い車は決して選択しないわたくしですが.............



ラグジュアリースポーツカーというジャンルで言えば、この車のバランス感は素晴らしい.........



そうとしか言えない........



むしろ、我々のように走ることだけで車を選ぶケースの方が多い人間は別として.....




普通の人がドライブ目的やそれなりの高揚感、ブランド所有感やサービスに対する枯渇を感じない点でとらえれば、これは最高の車かもしれない..............



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レクサス というディーラー史上最高の おもてなし を享受する幸せ感と共に.......






潤いを求めて大好きな人と海までドライブして.......



その過程におけるワインディングで少し走らせて.................




ランチをして、ゆっくりと流して帰ってくる...............




コンフォートモードにおける帰りの道は限りなく隣に座るパッセンジャーの寝息をかきたてさせるだろうし......




満たされた人生というのは、本当はそういものなのかもしれない......








命をかけてダウンヒルに挑んだり..........



スピードのその先に見える世界を求め続けるべきではない.........



いい大人が勇気を味方に挑んでどうする..........




という気も............



しないわけではない...............






この車は..........そういうことをちょっとだけ.....



わたくしにさえ思わせてしまう車だ..............



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by porschewbs | 2018-04-29 19:01 | Another car | Comments(0)

LC500 Spackage .....








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この日は、 ‶ LC500 ” と ‶ 458 チャレンジ ” でヒルクライムを...............



この二台の個体をストリートで全開にさせるのはお互い初めてなので、様子見で行こうと...........




話したそばから、もう......




化石燃料を盛大に.........



何の躊躇も無く全快で..................



この世の春を謳歌するかのごとく................



5000cc 477馬力 の 大排気量V8NA と 4500cc 570馬力 の大排気量V8NAを........



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LC500 は先日預かったばかりで、ワインディングに繰り出すのは本日が初出走...........




以前走らせた、 スタンダードの LC500 との違いはわずかだが、21インチのランフラットを履いている....... 



https://porschewbs.exblog.jp/26966668/



山を走らせるには、ちょっと不利な重量級の1960kg...........



さらにガソリンタンクは、嬉しいかな驚異の 82L .....



最近、残りのガソリン量を気にしながら走らなければならないストレスをいつも抱えて踏んでいたので、これならば、好きなだけ踏めるだろうと...............






が................




巷を30kmほど走らせてからの出陣なのに、走行距離170kmで早エンプティランプ点灯.........




どのくらいの余裕率があるのか解らないので、最後は燃費走行に徹しましたが、トータル走行距離230kmで 75L 消費な実燃費....



ガソリン計は完全に0で、ランプつきっぱなしでしたが、残り7Lの余裕があったわけかと..........




いつものように、踏めるところは全部踏んでいたので..........




この車は、踏みっぱなしならばあの! GT4 よりも燃費が悪いということになる.............




多分、我々の走りでは 2.5mk/L ぐらいしか走らないのではないかと........



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ただし、そこは日本が誇るトヨタの車...............




なんてったって、10速オートマ..............



普通に走るなら、十分に耐えうる経済性も備えている.....はずだ..............




さすがに、 その燃費を聞いてオーナーも開いた口がふさがらないということだったが(^_^;)................




好きなだけ踏んでくれというので、そこは何の躊躇も無く踏ませてもらった...........




先日走らせた2億円近い車とは違って、その十分の一にも満たない1500万円ほどの車だ(●^o^●).....



って、十分にいい値段だよなこの車..............




そして..........




トヨタが近年まれにみる本気度で造られたこの車を...........





頭のおかしい連中を交えて走らせてみる.............




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今回は.......今回もガソリンを使い切るほど踏んでみたが、やはりこの車は悪くない....................




そのテクノロジーにおける素晴らしさは、我々がその車が行っている事柄を緻密に感じることができなかったことだろうか............




かつて、可変バルブタイミングという機構が、 VTEC という形で HONDA から世に出てきたとき、その高速カムに切り替わる瞬間の...そこからの ‶ カムに乗る ” というような体感に身を震わせるほど興奮したあの時....


しかし、あとから TOYOTA が出してきた玄人好みの技術 VVT-I にはそれほどの興奮を得ることができなかった.......



そして、それなのに結果としてタイムが出てしまうレビン・トレノの凄さ..........



かつてのターボパワーがそうであるようにその切り替えがはっきりしているほど、人はその違和感に騙されてしまう........




逆に境目が解らないほど、自然すぎるほど.....そこに英知と本物感があることを.........



その時の僕らは理解することができなかった..........








わたくしが好きなのは、車で...........




そこに外車も日本車も無いわけですが........




ことスポーツカーにおいては、いつまでも日本車は、それなりでしかなかった......




しかし今回のこの車は、正直に ‶ 走らせてみて ” ここまで来たか ” ..........



というほどのトータルバランスの素晴しさを感じる..........




その ‶ 重量 ” 故に、どうしてもスポーツカーとは決して言えないところが口惜しいが、スポーツ.....グランツーリスモ的な....



かつて アストン も マセラッティ も走らせてみたが、そういう種類の車としてはいいのではないかと....



むしろ日本車的な意味では、今まで普通の車に乗ってきた人がこの車に乗ったとしたら、間違いなく感動する類の走りをする....



例えそれが電子制御のなせる技だとしても、基本性能としての車の立ち位置は、決して間違っていない.......




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フロントミッドシップレイアウトや重いとはいえ、アルミやカーボンパーツを多用したボディ.......



フロントサスペンションの付け根にアルミダイキャストを使用したり、内・外装を含めて贅沢にあらゆるマテリアルを使用した造り込み........



圧倒的なロングホイールベースもワイドトレッドなフォルムも、スポーツカーとはかけ離れているような数値からは読めない走りの良さ...



レクサスの2ドアフラッグシップを謳いながら、トランスアクスルなど採用しない潔さもある種すごいが、路面のホールディングもステアリングからそのままに伝わってくるダイレクト感も...



そして、違和感のないサスペンションの動き......ひたすら弱アンダーで安定している走りと踏んでいけるボディ.........




電子制御のサスペンションとしては、ポルシェのPASMよりもずっと自然な動きを見せてくれる.......




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この車は、ジャパニーズスポーツカー の可能性......未来を魅せてくれる..................



もしこういう車をベースにあらゆる走りへの可能性を見いだすならば...........


無駄なシートや遮音材などを全て取っ払って、より軽く高回転まで回るNAエンジンとマニュアルミッションを用意できたならば.....




そこに スポーツ という言葉を見出すことができるだろうと.........






今のままでは、確かに少し本気で攻め込むと重量に比例してたれていくタイヤが、フロントから逃げていき......



タイトコーナーが続くテクニカルセクションでは、700kg軽い チャレンジに引き離されていく....




それでも、想像以上に ‶ 走る ” この LC に驚きを隠せない......




トヨタ の エンジン 特有のトルクに振ったエンジン特性が、ストリートの優位性を作り出す...........




偶然とはいえ LC と 458 のトルク数値は、540Nm ..................




それでも、その発生回転数は、458 の6000回転に対して、 LC の4800回転...........





ストリートにおける高排気量車の低回転域の高トルクは、何よりも強い味方になる...........





素人には、高回転域にパワー特性を持って行った車よりも低回転域で高トルク特性を持った車の方が......



時に速く走らせることができる.....






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LC の走りへの可能性を秘めたまま、 トヨタ が本気で軽量化に取り組めば、そうとうの車ができるはず.............



それは、ターボではなく、オートマでもなく..........



そして、操る喜びを魅せるマニュアルミッションならば...........




そういう車が、このハイブリッド全盛の時代に...........




最後に出てきてもいいと思う...............





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by porschewbs | 2018-04-24 21:53 | Another car | Comments(0)

McLaren P1 RIDE ......







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この車を今手に入れようとすると、 ¥ 2億円 ぐらいを用意すればいいのだろうか.......




五年ほど前にこの車がデビューした時にその衝撃的なスタイリングに瞳を奪われ.......




その時大量にUPされた黄色と黒のツートンの P1 の画像はいまだパソコンの中に保存されている.......




そして、2015年の東京モーターショウで曙ブレーキのブースにひっそりと佇んでいた オレンジメタリックの マクラーレン P1 に他のどの車よりも心を奪われていたことも......



覚えている................



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わたくしが記した2015年の東京モーターショウの記事は 981スパイダー と マクラーレン P1 しか出てこないほどで.........


https://porschewbs.exblog.jp/25064392/



P1 という車の斬新なデザインと..........



そして.........



マクラーレン ホンダ 時代に生きたわたくしには、 アイルトン・セナ という名前と共に マクラーレン という名は、特別な響きを持っている............






それほどの思い入れを持っている ‶ マクラーレン ” の最高峰.......





‶ McLaren P1 ” ...................





ホームステージのストリートにおいて、この車を前にして子供のように弾む心を隠せるわけがない..............





P1 の 登場を、峠の頂で待ち..............




異質な音色と共に ‶ 本物 ”  が現れ .............




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今となっては、最新の 720S に比べると当時の斬新さは影をひそめ..............



その色彩も相まって、普通の人たちはあからさまに 720S に視線を奪われ......................



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でも................



わたくしの視線はずっと ‶ P1 ” に............



‶ マクラーレン P1 ” から逸れることは無く.....................




そして、その 1000馬力近い パワーを絞り出すその心臓部と....そのすべてを受け止める  あの  特別な ‶ マクラーレンシャーシー ” に.........



その特別であろう ‶ 走り ” に.................



ひたすら思いを馳せ.................



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初めて会うその方と簡単な挨拶を...........



そして、早々に ‶ ASHISUKA ” へ.......................................




先頭を走り..........バックミラー越しの マクラーレンたちの張り付くようなコーナリングを眺める......




GT4 が全く普通の車に思える スーパーカー感 ..............





軽く流していても、得体のしれない巨大な昆虫に......


金属でできた スズメバチ に追いかけられれているような錯覚に陥る..............





やはり、 マクラーレン は異質だ.................



エアロダイナミズム..................



この 新興量産スーパーカーメーカーは、どのスポーツカーメーカーより.........




‶ 空気を味方につけている ............ ”





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こういう車と一緒に走れることは、本当に幸せだと思う..............




わたくしは、きっと 車の神様に愛されている .................



本当にそう思う.........





そして、誰もいない貸切のようなステージに ......................




‶ この場所は、どういう風に走るんですか? ”  .........................




と言われ.........



とりあえず わたくしの GT4 のナビシートに乗って ワンラップ することに ................




いつものように当たり前の誰からも支持される ‶ 超安全運転 ” で.................




P1 を停めているパーキングに戻ると............



満面の笑顔で...............



‶ wbsさん...........相当狂ってますね(^^♪ ..... ” 



と..........




そのまま P1 のキーを差し出して.........



‶ 私を隣に乗せて、ちょっと走ってみてください ” と..........................





‶ (・.・;) .............. ”





まあ、その時にはわたくしには、その車が ¥ 1億円するとか ¥ 2億円するとかということはすっかり頭から飛んでしまっていたので..........





一瞬躊躇はしましたが......... (世界で誰よりも控えめなわたくしは)..........



‶ それならば、お言葉に甘えて軽く(^_^;).............. ” と............




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いざ!............




さすがに、高鳴る心を抑えて.................



会ってからまだ30分ぐらいしかたってないのに、いきなり乗せるか(^_^;)............



‶ この車!! ”  に..................



と思いながらも..........



断る理由はまったくもって見つからない!! ので........




とりあえず、シャーシーもパワーも スポーツモードで ...............



走り出してから、タイヤの銘柄の確認や正確な馬力や、カーボンブレーキの確認など............




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とりあえず、走らせることなど想定外だったので、恥ずかしながら、 P1 に対しての細かい初期知識がまったく無く.....



走らせながら追い込んでみるかと..........




そして、第一印象は..........




これは、MP4-12C の時と同じで、まずシャーシーが...........


路面追従性が素晴らしい...........




そして、ガスペダルのオンオフを伴う.........


踏み込んでいくほど車内に響き渡るかつてのチューニングターボエンジンのウエストゲート顔負けのようなメカニカルな吸気音のギミック的な盛り上げ感........


何よりもその音を車内に響かせ続けることが、ドライバーの使命のようにさえ思わせる.....



とにかくその気にさせる ‶ 音色のマジック ” .................



ドライブアドレナリンを発生させるのは、エンジン音やエキゾーストノートだけではないんだと.............




その マジック のせいで、ペースを上げずにはいられず..............





下りの半分を過ぎるころには、もうほぼフルスロットルで............




そして......................




これが速い.........................





ターボラグを感じさせない..........


これがエンジンとモーターの合わせ技なのかと...............



コーナーワークでのアクセルのオンオフに、ついてくる.....ツキのいいパワー感...............



わたくしが今まで乗った車の中で、一番ヒヤリとするくらいのパワー感を感じたのは、RUF の RT12 でしたが、それを凌ぐパワーフィール...............



多分ですが...........



これが、ターボのネガを克服するためのモーターとの相乗効果かと................



そして、それを初めて世に送り出しながら...........



値段は別として........


ここまでの完成度のものを量産をほぼ始めたばかりでいきなり作れるものなのかと..................




それは....



もう圧巻です.................




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欠点を探せと言えば タイヤ ぐらいだろうか.................



この独特のパワーフィールに慣れてきて、真剣に踏み込んでいくと......



2速、3速と入れてフルスロットル時に、タイヤが食いつかない...ホイールスピンが止まらない.........


完全にパワーにタイヤが食われている..........




都度、アクセルを戻して踏みたして、さらにあっという間に迫るコーナーにブレーキを入れていく.....




少し長いストレートが続くセクションでのパワーが..........フルパワーが乗ってきたときのスピードの乗り方が尋常ではない...




ある一定以上のスピード領域までの到達時間に心がついていかない............



その先にコーナーがある以上、曲がれる速度まで、当たり前のようにその速度を落とさなければならないのですが、その違和感に自分をなじませるのに......



思わず笑ってしまう.......



ここのところ600~650馬力の車に慣れてきて、ほぼ不感症状態になっていた我が身が緊張で震える....




喜びで震える................




そして、やはり秀逸なのは、そのシャーシー性能.................



この マクラーレン独特 の 追従フィールは、他とは....



他のスポーツカーメーカーとはまるで違う................




ここまで、シャーシーがやってくれるなら....それが正しいというならば、車を操ることを最上の喜びとしている我々は.........



それが間違いなのかとさえ思う程で...............




これが車の正しい姿ならば、リアがブレイクしたり、フロントが逃げたりする車が欠陥車だといわんばかりの......



本当に優秀な........限界の高いコーナーワークを  クルマ自身  がみせつける ................




どこに限界があるのだろうと...........




どうしてもその先が見たくなる.........




ならばとタイトコーナーでフロントを入れながら早めにスロットルを開けていくと、リアがスライドを始めてもカウンターを完全にあてる前に収束していく..........



それが電子制御なのか、シャーシー性能なのか....


わからん(^_^;).............





ASHISUKA の 上り下り のワンラップでリアを積極的に出したのは一度きりで.......



それは、さすがにわたくしの車ではないし(^_^;)..........




でも...........




正直なところ、パワー特性さえつかめればこの車は恐ろしく速く安定して走らせることができる.........







そして.........



本当に.........本当に速い....................






いま思い出しても、その興奮は手に汗握る興奮と共に蘇ってくる........................




内燃機関 が最高.................



ハイブリッドは、環境のため...................なんて............




そうとはかぎらないんだと........




そこに違和感がなくなれば、そして、よりスポーツに振った方向に技術を集約していくと、恐ろしいほどの走りを魅せる スポーツカー ができるんだと..........




最初で、ここまでのものを作るのか.......





マクラーレン  恐るべし.................





この事実を本当に知っている人間がこの世に何人いるのだろう..............



P1 を走らせ続けている人が、この世に何人いるのだろう............





わたくしが............こんなことをやっていていいのだろうか(^_^;)............




こんな幸せな時間を..........



と..............





この日、きっと 日本で一番幸せな素人 は、絶対にわたくしだと................




HAKONE の 山の上で幸せを噛みしめていた............





本当.....最高.............





THANKS MY SUPER FRIENDS 







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by porschewbs | 2018-04-08 00:24 | Another car | Comments(7)

McLaren Time .........









SAKURA と共に怒涛のシーズンインを果たした 本気走りTIME ................





引き続き HAKONE ストーリーを ............





お友達のマタギーさんからの夜遅くのメールで、明日マクラーレンと走りますがと...........




行かない理由が見つからない...........






ということで、桜吹雪の中を HAKONE へ...........







最近いろんな人に、 ‶ wbsさん、いつも箱根にいますね♪ ” と言われることが多いので....




‶ 毎日行ってますから(*^^)v ” と.........




満面の笑みで答えることにしています..............








そして、毎日の努力の成果が......................







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世界限定 375台 とも言われている..........



市場価格 ¥ 1億円 を遥かに超える マクラーレン P1 との出会いと............








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スーパーシリーズの最新にして、最速の 720S とのファーストコンタクト .............




このいでたちを目の前にして、 ‶ 心の炎 ” が燃え上がらない訳がない............... 




1000馬力近くを叩きだすスーパースポーツと..........



720馬力のマクラーレン最新モデル...........




いざ............



ストリートにおける真価を...............
























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by porschewbs | 2018-04-05 21:30 | Another car | Comments(0)

マツダ・ロードスター ...........






さて...........



今更ながらロードスター...................



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日本車としては、数少ないスポーツカーとして存在し続けているライトウエイトなそのボディ................



ここのところずっとわたくしのもとで暮らしていて.....


一年で最も忙しいこの時期に昼は仕事....夜はロードスターと.............




すっかりロードスターカラーに染まっている日々を送っています....




今更ながらのロードスターですが、基本的にわたくし的には、自分が所有する車としてはほとんど興味がわかなかったので今までスルー状態だったのですが、ここにきてあるプロジェクトが上がってきたので、それに参加する形でわたくしがしばらくロードスターを預かることに........




最新のロードスターは、個人的には今ある日本車のスポーツカー系の車の中ではデザインが秀逸で............


特に濃いメタリック系の色を纏った立ち姿は、シャープで綺麗系.............



初代の可愛い系のスタイリングとは対極的で....



ロードスターは初代のデザインが一番好きだったわたくしとしても、 ‶ これはいい! ” と...........



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ただ..........



そのあまりにも非力なパワーと、それに対しての車格に合わない値段設定を認識した瞬間に 興ざめ してしまうほどの内容だったので、特に知る必要も無いかと....





作り手としてはいろいろな思惑があってのことでしょうし、対象を絞っての商品でしょうからこれでいいのでしょうが、わたくしの中ではこの値段でこの内容はないだろうと.......




原点回帰をもくろんで作ったはずのロードスターが、お値段だけは跳ね上がってしまって........




と思いながらも、いざ乗ってみると......



結構楽しいじゃん(^^♪..........



と............




乗り始めこそ 35GT-R を乗っていった帰りに ロードスターで帰ったこともあり、 ‶ うわっ! おそっ!(>_<) ” という感覚で........首都高の入り口の上り坂に、これクラッチ滑ってないよなと思うほどまったりとした加速感..........



さらに、そのままガスペダルを踏んでいくとある速度域からメーター振り切りな領域までフロントが落ち着かない......




今回、走らせている ロードスター のグレードは、NR-A というワンメイクレース用のボディで......


ロールバーまで組み込まれた最も走りに振ったモデル.......



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足もビルシュタインの車高調整ができるタイプが奢ってある 漢 グレード.......



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この車においての...ハイスピード領域での直進安定性が今一つな感じで......



良く解らないが、フロントの足回りの取り付け位置回りの剛性が弱いのかなと............




タワーバーとロワアームバーでも入れれば、もう少しいい感じになるのかもしれないのだけれども、その領域までのことは考えてないのかなと.....




ミニバン系にも普段乗っていて、長い距離を走らせて、ボディを固めてみたり足回りをいじってみたりとしていると日本車は、乗り心地や走らせることにおいても、足回りの動きをボディのしなりまで合わせてセッティングしているのかなと思うことがよくある.......



ポルシェなどは、屈強なボディをもとにきちんと足を動かすという感じの走りなのだけれども日本車は、少々柔いボディに合わせて一緒になって足も動いていくという...


そのせいなのか日本車においては、ボルトオン的なボディ補強をするとその効果はてき面で....


その分突き上げが強く感じられるので、今度はダンパーを柔らかくしてバランスを取ったりと....



いろいろな試行錯誤をすることで、その車の良し悪しを見ていくのですが、ポルシェの剛性感はスポーツカーとしては正しい姿だと思いますが、スポーツカーでない車ならば、また違う作り方もありだと思っていますので、足回りのセッティング一つとってもそれは様々な正解があるのだろうと.......



それでも走行距離や使用頻度によって、ボディは確実に緩んできます...



それでも、この NR-A というグレードは、ロールバー入りの剛性が高いはずのモデル........



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低速域ではそれほど感じないネガが高速域では確実に見え隠れする..........





ロードスターは、60~70km/h のスピード領域で....


タイトコーナーの続く単独で走るヒルクライムが楽しい.........


荷重移動など気にしないで踏んでいけるフロントエンジンレイアウトによる上りにおけるプッシュアンダーの少ないコーナリング........




低いスピードの中での扱いやすいFRレイアウト......



楽しくないわけがない......


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救いがたいアンダーパワーであったとしても、単独で走っている分には本当に楽しい.........



コントロールのしやすさもこじんまりとしたボディ、見切りのしやすいデザイン...



自己完結型の世界観............




ただ...............



これで仲間内に参入したらあっという間に取り残されてしまう...........間違いなく...........



パワーとスピードに拘束されてしまった我々の中ではこれではちょっと戦えない.........




これで、ロータリーエンジンでも載ってたらまた楽しいのだろうが..........




86もしかりで........



日本のメーカーの提示の仕方は、どこかこんなものでいいだろう的な雰囲気に満ちていて..........



ロータリーターボのロードスターがあったって.....500馬力の86があったっていいじゃないか!と.........



事あるごとに思ってしまう..............




そう思うのはわたくしだけではないはず...........





それにしても、この一度座ったら降りたくなる.....




乗りにくさ降りにくさ抜群のロールゲイジ..............



そしていま一つしっくりこないマツダスピードのバケットシート.................


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そして..............



しめて ¥350万円 ......................................




ん~~この仕様で 込み込み ¥250万円 ならばいいかなと........................



いや!ロータリーターボなら ¥350万円 出そう!.............



さらに、対向4ポットのブレンボつけてくれ!!コントロール性に振ったもの!................




やっちゃえ! まっちゃん!!
























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by porschewbs | 2018-03-14 22:57 | Another car | Comments(4)

闘うフェラーリランナーズ .....










先日、レース用の458チャレンジを公道仕様にセッティングし直して走ろうということを始めた某友人.........



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あーだこーだとやり始めると、春が近い蟲のようにうごめき始める仲間たちから入る連絡と........




それに伴って回り始める連絡網.............





わたくしのところには、毎日のようにいろいろな友人からいろいろな車関係の話や相談事が舞い込んでくるのですが....




458チャレンジの公道仕様シェイクダウンに向けた情報公開をしたことにより、いつ走るのか..........?誰が参加するのか.....?呼んで、呼んで~と.........




メールと電話が.........






そして.............




さらに、もう一台の公道仕様のフェラーリの雄  458 スペチアーレ も....................




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久しぶりに走らせたこの車もやっぱりいい..................



チャレンジの 公称 乾燥重量1220kg に 570馬力 に対しての スペチアーレの 乾燥重量1290kg 605馬力 のパワー........



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フェラーリの重量がそこまで軽いかどうかは怪しいところですが、それでもそのエンジンの素晴らしさや嘘のない走りも、納得させられるところで.......




温まらないカップ2をホイールスピンさせてリアを振りながら体感する加速力に、思わず笑ってしまう.....




本当に見直してしまうフェラーリ....ズ.......




とりあえず、 チャレンジ のセッティングを待って...........





スペチアーレと................






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わたくしには、 GT4 しか戦力がないが..............




このパワーと素晴らしいオートマの前に涙をのまないように頑張るかな.................






春よ........



来い.................








































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by porschewbs | 2018-02-22 21:55 | Another car | Comments(0)

闘うフェラーリ..........








春に向けて.................



新しい戦闘マシンを揃え始める仲間たち.......................




ほんの数年前までは、仲間内にオートマを転がして峠に上がってくる人間など皆無だったのに.........................




時は流れて...........


今や、それなりのパワーの車は全て オートマ&ターボな時代 ..............




走らせる車でオートマはないかなと思っているわたくしは、今の車を乗り続けるか....



限られた中で選んでいくのか....



もしくは、過去の車を振り返るのかということになっていくのでしょう.........





そんな中でわたくしの友人が選んだのは、オートマは妥協したとしても................



フェラーリ最後の高回転NA V8 .................




458 イタリア .........................



そして.....



泣く子も、もっと泣く......泣き叫ぶほどの爆音を併せ持つ............



CHALLENGE .............



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ナンバー付きの公道仕様.........................



ほとんど反則仕様の 乾燥重量 1220kg に  570馬力 .......



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薄っぺらい小指でも動く ドア に..........



車内においては、スムーズに会話ができないほどの反響音.............




ウインカーもちゃんとついてるんだよ~ヽ(^。^)ノ と......




ステアリングについている黄色いボタンを嬉しそうに指差す ” 友 ” に...............



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馬鹿なの..........(;一_一)??  と....................








さらに!!!エアコンもついてる\(^o^)/ と ......................




馬鹿なの..........(;一_一)??  と....................











こんなものも~ヽ(^。^)ノ と....................



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それ、なんだかわからないよ(~_~;).......................







さすがに、そのメーターにはメチャメチャテンションが上がりますが..............




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ガラス類は全てポリカーボに変更されていて...............



さらにフロントウインドウなどはボルト留め......................



雨に会えば水が全て入ってくる完全ドライ仕様........................




このナンバー付き チャレンジ を、ストリートで全開で踏んでいけるように仕上げる...............




きちんとストロークさせて、ストリートで踏める458チャレンジを作る..............




そして、春を待ってこの車と戦う..............................





先日走らせた、 スペチアーレ が、想像以上に好印象だったわたくしには...........




この チャレンジ との 一戦は、今年最高の思い出になると....................





もう.............



楽しみで眠れない......................























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by porschewbs | 2018-02-14 22:14 | Another car | Comments(0)

ステアリング..........








久しぶりにステアリングフル交換を..............



練習生の車に............



我々の世代は、スポーツカーといえば、ほとんどステアリング交換は当たり前.....


という時代で.........



さらには、今のようにエアバックなどない時代だったので、素人でもボスさえ買えばいくらでも簡単にできたのですが、最近の車は、エアバックを残したままの交換が主流で...........


さらにフル交換ともなるとエアバックのキャンセラーなどを含めるとパーツ代だけでもいい値段になります.......




たまたま、 エージェントルーフちゃん が、あまってるステアリングがあるからあげるよ~と........



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スズキスイフトにトムスのホーンが泣けますが(^^;)........


そこはご愛敬.................



タイプオレンジ に スパルコのステアリング..........



いい感じです(^^♪





















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by porschewbs | 2018-01-30 20:26 | Another car | Comments(0)

reinforce .....










一月も半ば過ぎても、いまだ新年の挨拶回りをしているわたくし............




先日も神戸に............




何時ものようにお気に入りのホテルに......



モーニングが素晴らしいわりにリーズナブルでお部屋も広くて絶景でと..................




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いつも車で行くので、繁華街のビジネスホテルに泊まる必要も無いので、この 素敵な景色 の見えるホテルが定宿になっています...




早めのチェックインをして、ディナーも最上階で食べてしまうので、出歩きも無しな 神戸 NIGHT ......




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この雰囲気だけで十分だろうと...........





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さらにこのモーニングで..........................



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と................



幸せな気持ちで走った 1200km でしたが.................





先日 ボルボ で走った名古屋までの剛性感がなかなかのものっだったので................




早10万kmに届きそうなわたくしのビジネスモデルも今さらながら ボディ補強 でもしようかと.....




10万kmも走れば、ボディも緩むし....


まして、空間の塊の ヴェルファイア ..............




それはしょうがないだろうと.....




それでも目線の高さやその空間力がもたらす長距離移動の楽さ加減やパッセンジャーに対する余裕感は、他に類を見ない快適さを誇っているので....




わたくしのビジネスモデルとしては代わりは無い限りで..............





ということで..........




効果があるかないかはわかりませんが、それでも CUSCO から出てるし.................





全部入れてみようと...................




フロント....................


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センターフロント寄り......................




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リア.......................




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そして、ストラットタワーバー..........................





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これが................



結構効くんだな.............................




高速移動が多いわたくしにしてみると、東名高速の 御殿場~大井松田 間 の走りっぷりなどは絶品で......



アップデート感満載です..........



ミニバンとは思えない、メーター振り切り走行です(^^♪.............




ただ、今までボディが捩れることでサスペンションと一緒になって作り上げられていた乗り味が若干変わってしまい.....



足はよく動く代わりに突き上げ感は大きくなってしまったので、ここはせっかくの カヤバ エクステージ の 出番で............




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前後32段階調整の振り幅をめい一杯使ってセッティングを出すかと................




3500cc推奨値は、一番硬い減衰値から フロント5戻し リア7戻し のセッティング値でしたので....



ストロークさせる方向には、かなりの余裕率があり.....



フロント28戻し リア30戻し .....



フロント20戻し リア24戻し .......



フロント10戻し リア 12戻し .....など..........




走るステージと速度域でいろいろと楽しんでます...............




ビジネスモデルのミニバンなんて、セッティング出してどうする(^_^;).....



推奨値で十分...............



と思っていて、今まで触りもしなかった減衰力調整機能...............




クリクリと調整ダイヤルを回すだけで、体感できる乗り心地の変化は素晴らしく.....



弄れば弄ったでその変化を楽しみ.......





基本的にそれなりにストロークする足を好むわたくしは、一般道では、かなり柔らかめのセッティングを試しています....



ましてや、ほぼパッセンジャー専用車だし(^_^;)..........





それにしてもいい足だ...................



さすが カヤバ 最高級グレード .................



品のある車高の落ち具合も......



玄人好みのしっとりとした乗り味も...............


そしてリーズナブルなコストも................




とってもお気に入り............




次もこの足を入れよう..........................




http://porschewbs.exblog.jp/24484397/

































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by porschewbs | 2018-01-18 21:26 | Another car | Comments(0)

LC500 “S package” ........










さて...............



お友達が、 LC500 “S package” を手に入れて...................



やってきた...................



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ダークブルーメタリックのカラーを纏った...........



いかしたレクサスは、なかなかかっこいい..............



以前に ASHISUKA で走らせたものとはグレードの違うV8.........................




CFRPルーフ などがおごってあったり................




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21インチの鍛造アルミホイールが入っていたりと..............




内装を含めてなかなかのゴージャス感です.......................




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乗り味は、どこまで行っても、トヨタ車を100パーセント感じられる方向性で仕立てられていますが、以前にも書いたとおりで、普通の人がこの車を手に入れたとしたら本当に乗りやすく.....


そして扱いやすい500馬力級のFRだと思います.........



全ての操作系が軽く、そしてスムーズなラグジュアリーカ―..................





久しぶりに走らせたそのライド感は、 MADE IN TOYOTA そのものです...........





嫌味が無く..................



嫌いじゃないし悪くもない.........



というより 潤いカー としては、最高だろう................






それでも...............



500馬力級のFR.........................



機会があるならば............



そこは、何度でも踏ませてもらおう.............................




次回は、 GT-R と走らせて比べてみようか............................




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by porschewbs | 2018-01-07 07:00 | Another car | Comments(0)